FC2ブログ

9月30日(月) 『物に生かされている私』

『物に生かされている私』

本文中にある「使い捨て…」のように普段
私達は物があることを当たり前のように生
活をしています。

そう考えてみれば、私達の身の回りには、
生活必需品が数多くあり、それらに依存
した生活をしていることに気付かされまし

た。物は、人が便利に生活するために生
み出した道具でもあり、使うことが当然に
なっていると思います。

物に感謝する心は、これらを大切に扱う心
を持つことも一つだと思いますし、物に頼り
過ぎていないか、生活態度を省みることも

必要ではないだろうかと思いました。


今日の心がけ
◆物は大切に扱いましょう
スポンサーサイト



9月29日(日) 『親方からのバトン』

『親方からのバトン』

繰り返して行うことで仕事を覚えることが
多いと思いますが、より理解度を高めるた
めにノートをとることを実践している人も多

いように思います。たとえ自分が任されて
いる仕事ではなかったとしても、自分であ
れば、どのように取組むかを想定しながら

仕事に取組んでいれば、理解するスピード
も早いと思います。
少しでも早く自分の仕事ができるようにな

れば自然と周囲からの評価も高くなること
でしょう。それば、自分の自信にも繋がって
くることにもなると思います。

仕事と真剣に向き合い情熱を持って取り組
む姿勢を忘れないようにしたいと思います。


今日の心がけ
◆工夫して仕事を覚えましょう

9月28日(土) 『病気の功名』

『病気の功名』

自分の置かれている環境がどんなに恵ま
れていようと、感謝できる人は少ないので
はなないでしょうか?!むしろ不平や不満

を口にする人のほうが多いでしょう。
現状に満足しいていては、向上心が無い
のと同じで成長しないという意見があるか

もしれませんが、感謝する気持ちを忘れて
しまっていては本当の成長はあり得ない
でしょう。

上下どちらを見てもキリがありませんが、
まず自分の置かれている環境に感謝する
ことが大切だと改めて気付かされました。


今日の心がけ
◆置かれた環境を受け入れましょう

9月27日(金) 『未知なる自分との出会い』

『未知なる自分との出会い』

人には、「コンフォートゾーン」と言うものが
あり、現状からの変化を望まないのだそう
です。今までやったことのないことに挑戦

するには不安や心配がつきものですから
つい尻込みしてしまいがちです。
人材育成を仕事としているアメリカ人の

知人から聞いた言葉なのですが、変化は
英語で「CHANGE」と書きます。
好機は「CHANCE」であり、変化を好機に

するには「G」を「C」にすればよいのですが
この2文字をよくみると「G」から何かを除け
ば「C」になるのがわかるでしょうか?!

そう、「G」から「T」をとれば「C」になり、
「CHANGE」 → 「CHANCE」 となるのです。
しかし、この「T」は何を意味しているのか

分かるでしょうか?!これは、臆病を意味
する「TIMID」の「T」だと言うのです!
つまり、変化を好機と捉えるには、臆病を

取り除く行動が必要だと言う事なのです!
私が、この話しを聞いた時、鳥肌の立つ
思いがしたのを鮮明に記憶しています。

まさにこの通りであって、現状に満足して
いるようでは、成長はあり得ないでしょう
から、新しい事にも積極的に取組んで行く

姿勢を大事にしたいと思います。


今日の心がけ
◆何事も素直に引き受けましょう

9月26日(木) 『防災研修での失敗』

『防災研修での失敗』

緊急事態での被害を最小限度で抑えられ
るように訓練を行うと思うのですが、中には
訓練のための訓練になってしまっている

ようなこともあると聞いたことがあります。
津波による非難訓練を簡易的なものにする
ため実際の避難場所ではない場所へ非難

する訓練をしていたせいで、本当に津波が
きた時にも訓練で非難していた場所に行っ
てしまい津波にのまれたという話しを聞いた

ことがあります。緊急事態では冷静に判断
することが、まずできないと思います。
ですから、より現実的な訓練が必要となる

のではないでしょうか?普段からできてい
ない事は、いざという時にもできる筈があり
ません。

常日頃から、より現実的な物の見方を習慣
づけておかないと、いざという時には何の役
にも立たないかもしれません。


今日の心がけ
◆防災意識を高めましょう

9月25日(水) 『不満が招いた忘れ物』

『不満が招いた忘れ物』

自分自身が招いた結果であるにも関わら
ず、他人や物のせいに責任を転化させて
しまうことがあります。

全てに完璧な人はいないでしょうし、失敗
をすることは、むしろ人として当たり前なの
ではないでしょうか?

失敗から何を学ぶかが大切であって失敗
を成功への糧と捉えることができれば、
他人や物のせいに責任転化することも無い

でしょう。とは言え、私自身はマダマダこの
ような境地には至っておりません。
何でもかんでも自分の責任だと抱え込んで

しまう必要はないと思います。失敗の原因
を冷静に判断できれば不平不満を抱くこと
もないだろうと思います。


今日の心がけ
◆不平不満の心をなくしましょう

9月24日(火) 『モヤシのごとく』

『モヤシのごとく』

仕事において、挫折を感じることがあります
が明確な目標があれば、乗り越えることは
そんなに難しい事ではないと思います。

ただ、目標設定がいい加減だと仕事に行き
詰まった場合、そもそも目標自体に無理が
あったのではないかと思うことでしょう。

どうにもならないような状態に陥ったとして
も歯をくいしばって進もうとするだけの明確
な目標設定が重要だと思います。

プロジェクトとしてチームで仕事を進めて
いる場合であれば、チーム全員が目標達
成の意味を明確に理解しておく必要がある

と思います。信念を持って仕事に打ち込む
ためには、自分の仕事の目標と、その意味
をよく認識しておく必要があるでしょう。

上司や先輩からの指示で仕事をしている
だけでは、「やりがい」や「情熱」を持って
仕事に打ち込めることは難しいでしょうし

楽しくないでしょうから…。


今日の心がけ
◆目標に向かって全力を尽くしましょう

9月23日(月) 『食生活の乱れ』

『食生活の乱れ』

食生活の乱れは、全てのリズムの乱れに
繋がってくると耳にした事のある人が多い
かと思います。食べる事には困らない豊か

な国で生活ができる私達は、食べたい時に
食べる事のできるありがたさを忘れてしま
っているように思います。

我が家の小学3年生と保育園児の娘達は、
食事を満足にせずに食後すぐお菓子を食べ
ようとします。その都度、食事のできる

ありがたさを聞かせるのですが、最初の
うちは仕方なしに言う事を聞いていた感じ
でした。最近になって、長女は意識して

残さず食べようとしているようで、食後
すぐにお菓子を食べようともしなくなって
きました。言い聞かせるだけではなく、私

自身も残さず食事する様子を見ている事も
本人の意識付けに影響を与えていたようで
す。次女は、そんな長女の様子を見ては

いるのですが、中々お菓子の誘惑にはマダ
勝てないようです…。
食事において、「噛む」ことは重要な意味

を持っていると聞きますが、特に幼少期の
子供達には脳神経の発達に大きく関係して
いるといいます。

食事は、単に空腹を満たすだけのものでは
なく、生活のリズムを整える意味もあると
意識していきたいと思います。


今日の心がけ
◆よく噛んでたべましょう

9月22日(日) 『注ぎ口』

『注ぎ口』

本文中に出てくる「物への接し方は、人へ
の接し方につながる…」という一文にハッと
させられました。

対人関係に於いては、人間関係を円滑に
するためにも感情的な部分を押し殺してし
まうことがあるでしょうが、相手が何も言わ

ない物に対しては、知らないうちに感情を
ストレートにぶつけているのではないか?!
と自分や周囲の人間の行動を振り返って

みました。そうすると確かに繋がっていると
思える行動が幾つかある事がわかりました。
物を大切に扱う人は、対人関係では相手の

気持ちをよく理解しようとする人が多いよう
に思います。一見関係が無いと思うような
ことであっても、何処かで何かと関連して

いるのかもしれません。周囲の人や物に
よって自分は生かされているんだという
現実を再確認させてもらいました。


今日の心がけ
◆ていねいな仕事を心がけましょう

9月21日(土) 『墓参り』

『墓参り』

習慣を身につけることは簡単なように思え
ますが、いざ取組んでみると最初のうちは
大変だと思います。何故ならば、私がそう

だったのですが、今までしていなかった事
を繰り返し行うのですから違和感を感じな
い方がおかしいと思うからです。

それでも、習慣化するまで継続できるか
どうかは、目的を明確にして目的達成後の
具体的なイメージができているかどうかで

決まるように思います。周囲からの勧めで
良さそうだからなんとなく始めてみたと言う
ような取り組み方では、自主性にも欠ける

ことから挫折に終わる確率は高いでしょう。
誰しも単調で変化のない行動は面白みに
欠けるので継続は難しいものです。

「考えるより行動しろ」と言う人もいるでしょ
うが、行動させる原動力となる明確な目的
を設定してから行動するよう心掛けていけ

ば、継続し習慣化することができるだろう
と思います。


今日の心がけ
◆良い習慣を身につけましょう

9月20日(金) 『組織の一員として』

『組織の一員として』

会社という組織の中で、それぞれに求め
られる役目がある筈です。会社から自分に
求められている役割は何であるのか理解

できていなければ進むべき道を分からずに
迷走している状態のように思います。
中には自分の置かれている立場に不満を

持っている社員がいるかもしれません。
また、現状にあぐらをかいている社員が
いるかもしれません。いづれの場合も会社

としては、好まざる社員であることは疑い
ようがないと思います。協調性があり強い
リーダーシップを発揮できる人材は会社

だけでなく組織の一員として望まれるで
しょう。協調性を重んじる人は自分の立場
を充分理解していると思います。

組織なのですから、自分一人で仕事をする
わけではありません。周囲との連携を上手
にとりながら自分の役割を果たしていきた

いと思います。


今日の心がけ
◆筋の通った働きをしましょう

9月19日(木) 『どの管理表か』

『どの管理表か』

自分の意図している事が相手に伝わらない
経験は、ほとんどの人が経験した事がある
と思います。本文中にも出ていましたが、

たいてい独り善がりになっている場合が多
く、やはり配慮に欠けていると言わざるを
得ないでしょう。心に余裕がないときほど

この傾向は多いように思われます。少しの
配慮を怠った事が手戻りする結果をまねく
事になり兼ねません。

お互いの意識を疎通する努力は必要だと思
いますし、そのためには相手の立場に立っ
て物事を考える習慣を身に付けなければ、

ならないと思います。また、思い込みに
よる行き違いを無くすためにも的確な指示
と確認を心掛けて行きたいと思います。


今日の心がけ
◆細部まで表現しましょう

9月18日(水) 『見方を変える』

『見方を変える』

相手の立場になって物事を考えるためには
普段から身の回りの変化を敏感に感じ取る
気配りが必要だと思っています。

自分の事で精一杯の状態では、とても相手
の考えていることにまで気配りができない
でしょうから、精神的な余裕も必要となる

でしょう。周囲の噂や評判が先入観となっ
てしまう事は有りがちですが、特にその対
象が人であった場合には実際会って話して

みるまでは、先入観を持たないよう気を付
けています。先入観のある状態で会話する
と相手に雰囲気が伝わると思うからです。

自分がそのような雰囲気を感じた場合、
気分が良い筈がありません。自分がされて
嫌だと思うことを相手には絶対にしない。

これは、常々心掛けている行動指針です。
自分、相手、周囲、それぞれの視点で物事
を考えることを習慣づければ、少なくとも

3通りの考え方ができるようになります。
これまでの見方を変えてみるきっかけには
なるかもしれません。


今日の心がけ
◆仕事を多角的に見ましょう

9月17日(火) 『見えないところに』

『見えないところに』

毎日、習慣的に行っている作業の中には、
定期的に作業手順自体を見直す必要がある
ものもあると思います。

例えば、乗車前の車両点検を行うにしても
夏季と冬季では点検項目が同じままで良い
はずがありません。

点検を行う事の目的部分が置き去りにされ
てしまうと、形式的な作業だけが残って
しまい意味をもたないものに成り兼ねない

と思います。今、自分のしている事には
どのような目的や意味があるのかを考えて
行動する意識を習慣付ければ、気付きが

出てくるでしょう。無関心な事が一番恐い
ことで、隠れた落とし穴となる場合がある
かもしれないと思います。

自分自身の意識を高く維持することが大切
ですが、社員一人一人の意識を維持して
いくためには、定期的な啓蒙活動を行って

社員どうしが互いに注意しあえる環境を
作っていけるのがベストだと思います。
実際、なかなか難しいでしょうが…。


今日の心がけ
◆見えないところを確認しましょう

9月16日(月) 『高齢者を敬う』

『高齢者を敬う』

何歳になっても目標をもって生活をしている
人は生きいきとして見えます。ほとんどの
サラリーマンは、会社から与えられた目標

を義務的にこなす事が生活習慣になって
しまっていないでしょうか?このような人
にかぎって、定年退職と同時に目標を

失い気力が無くなってしまうという話しを
耳にします。どのような目標でも良いので
仕事以外での目標を持つことで生活に

張り合いが出てくるように思います。
高齢者と言われる世代の人々は、良くも
悪くも今日までの日本を創ってきた人達

です。仕事以外の目標を持つことなどは、
考えられなかった世代かもしれません。
経済発展を成し遂げたこの国に今一番

求められているのは心の豊かさではない
でしょうか?!すなわちこれは、相手を
思いやる気持ちを持てるのかどうかだと

思います。シッカリと相手と向き合うこと
に気を配りたいと思います。



今日の心がけ
◆老人を大切にしましょう

9月15日(日) 『景色が変わった』

『景色が変わった』

気にはかかっているのだけれど、中々とり
かかれていない事が色々とあります。
時間ができた時にやろうとつい後回しに

してしまっているのですが、計画を立てて
時間をつくるようにしないと、いつまでたっ
ても実行されることは無いでしょう。

どんなに忙しくても本当に自分がしたいと
思うことであれば、時間を作りだして実行
したことがある経験のある人が多いかと

思います。取り掛かりのタイミングを掴め
ない場合もあるかと思いますが、とにかく
やろうとしてみる事が大切だと思います。

勉強なんかもそうですが、とにかく机に
向かってみて勉強する姿勢をとってみれ
ば、意外にすんなりとできたりするもの

です。気付いたら即実行する姿勢が大事
で、生活習慣を改善するためにも実践して
行きたいと思います。


今日の心がけ
◆気がかりなことは即座に解消しましょう

9月14日(土) 『一輪の花』

『一輪の花』

仕事でのストレス発散に趣味を持つことが
効果的であることは広く知られていると思
いますが、気が付いていないだけで、何気

無い日常の中にも心を癒せる要素がある事
に気付かされました。長時間デスクワーク
をしていると、目を閉じても脳裏に数字や

文章が浮かんでくる事があります。
疲労を溜め込まないよう適度に休憩をとり
ますが、休憩中でも仕事の事が頭から離れ

ずモヤモヤした気分のまま席に戻ることが
ほとんどです。劇的な解決策にはならない
かも知れませんが、休憩中に自然に触れる

ようにしてみようと思います。と言っても
植木鉢の植物か何かになるでしょうが…。
とにかく、心の切り替えを上手くできる

ようになれば、ストレスも溜まりにくくな
るのではないでしょうか?
自分自身で人体実験してみようと思います。


今日の心がけ
◆自然の息吹きを感じましょう

9月13日(金) 『風の習俗』

『風の習俗』

タイトルを見ただけでは、何について
書かれているのか全く検討がつきません
でした。眼に見えない人の精神活動の

在り方に心を配らなければならないとの
内容でした。社会道徳は学校教育で学ぶ
機会もあったでしょうが、実際に社会人に

なってから学ぶことの方がはるかに多い
と思います。より多くの人と接する事で
学校では学ぶことのできない、様々な

経験を積んで精神的にも成熟できるのだ
と思います。自分本位の考え方だけでは
何処かで頭を打つことがあるでしょう。

自分をシッカリ持つ事は大切ですが周囲
の意見にも協調できる柔軟な考え方を忘
れないように気を付けたいと思います。


今日の心がけ
◆振る舞いに心を配りましょう

9月12日(木) 『尊大な態度』

『尊大な態度』

私自身、部下のいる立場ですので、本文中
にあったような偉そうに振る舞っていないか
という事には常々、気を付けています。

肩書(役職)を「偉さ」と勘違いしている
残念なかたをたまに見掛けますますが、
肩書は、社内での仕事における責任の重さ

だと私は思っていますので、肩書の付いて
いる社員こそ謙虚な姿勢であるべきでしょう。
けっして馴れ合いで仕事をする訳では無い

ので、時として厳しく接する必要もあるで
しょうが、頭ごなしに叱責するのではなく、
問題解決のための道筋を示し、自らの力で

前に進めるよう指導する事が、責任を与え
られた私達のあるべき姿勢だと思います。
なかなか、文章で書く様にうまくはいきま

せんが取組む姿勢は周囲から見ていても感じ
とれるものがあると思います。
これからも、自分に与えられた責任を果たし

ていけるよう日々、精進したいと思います。


今日の心がけ
◆謙虚に働きましょう

9月11日(水) 『されど挨拶』

『されど挨拶』

挨拶一つをとって見ても、受け止める人によって様々な解釈の
仕方があると思います。私の勤める会社では7ACTの一項目に
「挨拶が示す人柄躊躇せず先手で明るくハッキリと!」とあり、

挨拶の重要性を啓蒙しています。挨拶は単なる社交辞令の
一つではなくて、人と人を繋げるための簡単なツールであり、
重要な意志を伝える手段の一つだと思います。

初対面の人と交わす最初の挨拶で受けたイメージが、その人
の人柄をだいたい表しているように経験上感じます。
小さな声で挨拶をする人は、内向的な傾向がありますし、明るく

元気な挨拶をする人は、社交的で積極的な性格の人が多い
ように感じます。明るく元気な挨拶を受けて気分が悪くなる人は
いないでしょう。むしろ、自分も元気を貰っているような気分に

なってくると思います。自分は、どんな挨拶をしているかを
振り返り、明日からは、もう一段階元気な明るい声で挨拶して
行こうと思います。


今日の心がけ
◆言葉に人間性が表れると知りましょう

9月10日(火) 『ライバルの意味』

『ライバルの意味』

どんな分野にあっても良き「ライバル」の存在は、
自分の成長と密接な関係があると思います。
同じ事をするにしても、自分だけでは気付かない

ようなアイデアで取組んでいたり、より効率的な
手法があった事に気付かされたりと色々な効果
が出てくると思います。お客様の視点から見ると

同じサービスを提供する会社が2社あるのならば
より良いサービスを提供してくれる方を選ぶのが
当然の結果です。このような場合で他社との顧客数に

大きな差があるのであれば、2社の間に決定的
な違いがあることは、疑う余地がないでしょう。
客観的に自社を分析できる姿勢がなければ、

その差は増すばかりだと思います。場合によって
は、ライバル社に話を聞くくらいの覚悟が必要では
ないかと思います。プライドを捨ててまで…と言う

意見もあるでしょうが、プライドだけでは何もできな
いのが競争社会の現実だと思います。
本当にプライドを持ってれば、日々、努力と研鑽を

重ねているでしょう。例え、今は「ライバル」と言える
存在がなかったとしても努力と研鑽を怠っていれば
成長の見込みは難しいのではないでしょうか?

自分自身の行動に置き換えてみて、学ぶ姿勢を
大事にしたいと思いました。


今日の心がけ
◆ライバルに学びましょう

9月 9日(月) 『共感する力』

『共感する力』

誰もが相手を思いやる心を持つことができれば、住み良い社会
になるかもしれません。しかし現実的には、資本主義社会の
宿命とも言える競争が事実としてあり、相手を如何に蹴落として

先に進む事にやっきになってしまい、思いやりの心が置き去りに
なってしまうようにさえ感じます。こう言ってしまうと資本主義社会
に於いては思いやりは無用かのように聞こえるでしょう。勘違い

してはいけないのは、「思いやり」と「馴れ合い」を混同してはいけ
ないと言う事だと思うのです。優しく接する事だけが、思いやりでは
ないと思いますし、本当に相手を思いやるがこそ辛く接することも

あるでしょう。共感する心についても同様で、同じ思いを共有する
本当の仲間であれば、時には声を荒らげて言い争う時もあると
思うのです。本文の意味からは外れてしまった感がありますが

共感を得ようとするならば、お互いが本音で語り会える関係を
構築することが大事ではないかと思いました。


今日の心がけ
◆共感力を高めましょう

9月 8日(日) 『何に重点を置くか』

『何に重点を置くか』

段取りが8割で後の2割が現場の努力だと常々、職場では言い
聞かされています。それだけ、事前の準備が重要であると言う事
を教えてくれているのだと思います。

本文中のような、早朝会議であったり普段とは違う事がある場合
には、事前準備は当然大切ですし時間的に充分に余裕をもった
行動が必要となってくるでしょう。

特に仕事に関しては、目的に対しての行動に優先順位をハッキリ
させておくことも大事になってくると思います。一つの仕事のみに
集中して取り組める環境であるならともかく、他に複数の仕事を

抱えている場合が、ほとんどだと思います。持っている時間は
誰もが同じで、いかに有効に使えるかどうかだけだと思います。
今、自分が取り組んでいる作業が本当に今するべきなのか

どうかをもう一度見つめ直したいと思います。


今日の心がけ
◆優先順位をハッキリさせましょう

9月 7日(土) 『ていねいな説明』

『ていねいな説明』

本文中にもあったように専門用語を多様した説明は、お客様に
とってみては、不親切なものでしかありません。相手にシッカリ
と理解してもらえてこそ本当の説明だと思うので、自分が気付

かない間にこのような失敗をしていないかどうか振り返って
みる必要があると感じました。また、丁寧過ぎる説明はかえって
相手を侮辱する行為にもなり兼ねないので、お客様の反応を

注意深く観察しながら、言葉を選ぶ必要があるかと思います。
自分が満足のいく説明をするのでは無くて、お客様がわかり
やすい説明ができるように心掛け、相手の立場を思いやること

を忘れないようにしたいと思います。


今日の心がけ
◆わかりやすく説明しましょう

9月 6日(金) 『姿勢から気力を出そう』

『姿勢から気力を出そう』

「姿勢」は自分達の生活へ広範囲に影響を及ぼすことは結構
知られている事実だと思います。本文中のように仕事の進捗や
成果に影響を及ぼすことがありますし、極端な場合ですと病気

になってしまう事さえあると聞きます。「姿勢」が良いと不思議と
気分が良いものですが、仕事に集中するがあまり、前のめりの
背中が丸まった姿勢になってしまいがちです。

このような悪い「姿勢」になった状態で仕事をしていると視野が
狭くなってしまい情報を客観的に判断して処理できにくくなって
しまう傾向がでてきます。正しい「姿勢」を持続させるためには

適度な休憩も必要だと思います。集中力の持続時間は大人で
50分が限界だと聞いたことがあります。ベストな状態で仕事が
できるようにするため「姿勢」を意識しつつ適度な休憩を心掛け

て行こうと思います。


今日の心がけ
◆姿勢を意識して生活しましょう

9月 5日(木) 『要望に応える』

『要望に応える』

お客様の要望の声は、それだけの期待をしてもらっていることの
証明でもあると思います。最初から対応してもらえそうもない状態
であれば要望すらあげてもらえないでしょう。

要望に応えられることが一番望ましいのは言うまでもありませんが、
結果的に応えられなかったにしても、お客様の目線に立って対応
できていたかどうかでお客様からの評価が大きく変わってくる事が

本文中に於いても書かれていました。クレームに至るまでには
必ずと言っていいほど、お客様から何らかのアクションがあった
はずなのですが対応が適切ではなかったのだろうと思います。

お客様からの要望は、会社と自分への期待と信頼のバロメーター
だと受け止めて最善を尽くして対応をしていこうと思いました。


今日の心がけ
◆成功のイメージを持ちましょう

9月 4日(水) 『笑いの効用』

『笑いの効用』

緊張感をもって物事に臨むことは大変重要です。ですが適度な
ゆとりをもっていないと、不測の事態に対応ができなくなることが
あるかと思います。工期があるような業務で、スケジュールを

詰め過ぎると不意な業務が入ったりした場合、たちまち立ち
行かなくなるだろうと思います。業務上に於いて一見すると無駄
とも思える「笑い」の要素は、エンジンで言うところの潤滑油の

役割を担っているのではないでしょうか?どんなに高性能な
エンジンであったとしても、潤滑油の少なすぎるエンジンは
瞬く間に焼き付いてしまい使用不可能になってしまうでしょう。

適度な弛緩は、よい緊張感を持続させるためには必要なもの
だと思います。逼迫した状況下におかれた時にでも「笑顔」を
忘れる事がないよう心に余裕を持ちたいと思いました。


今日の心がけ
◆朝礼で一体感を高めましょう

9月 3日(火) 『返事名人』

『返事名人』

全ての仕事ぶりが平凡なことが決して悪いことだとは思いませんが、
何か一つの事に情熱を注ぐことができれば、仕事は楽しいものに
なると思います。

たとえ、本文中の「返事」のように直接は仕事に関係がないように
思えることであったとしても情熱をもって取り組んでいる姿勢は周囲
にも好印象を与えるのだろうと思います。自分の仕事に取り組む

姿勢が周囲にはどのように映っているのかを窺い知ることはできま
せんが、恥じるような仕事ぶりではないにしても、これだけは誰にも
負けないと自信をもてるようなものが無いのが私の現状です。

偏り過ぎることは、仕事の幅を狭くしてしまうことにも繋がり兼ねない
ので注意が必要かと思いますが、何か一つ自分の得意分野を
磨いていけるように頑張りたいと思います。


今日の心がけ
◆一つのことを徹底して繰り返しましょう

9月 2日(月) 『言葉は生き物』

続きを読む»

9月 1日(日) 『大いなるもの』

『大いなるもの』

本文中で取り上げられている台風をはじめとして、大自然の
脅威はたくさんあります。現在の科学力をもってしてもまだ
コントロールすることはできません。

特に地震は、いつ大地震が発生しても不思議ではない周期
に入っていると言われていて、日頃からの防災の意識向上が
取り沙汰されています。この国で生活する上では、目を背ける

ことのできない現実問題です。そういった自然の中で自分は
生かされているんだという謙虚な気持ちをわすれないように
したいと思います。


今日の心がけ
◆自然を畏敬しましょう
プロフィール

daiyuu3210

Author:daiyuu3210
FC2ブログへようこそ!

「スポンサードリンク」
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR