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8月31日(土) 『内と外の発想』

『内と外の発想』

自分の発想に偏りができてしまっていると気づく人は、
そんなに多くはないと思います。変化のない環境で仕事を
しているようであれば尚さら、経験が偏ってしまうため

傾向が強くなってしまうと思います。私自身の対策と
しては、なるべく第三者に意見を貰うよう心掛けています。
自分では、顧客に十分理解してもらえる文章が書けたと

自負していても、第三者に見てもらうことで自分だけでは
気付きようもない指摘をもらったりする事があります。
全てを自分の中で完結させようとすると、どうしても視野

が狭くなってしまいがちなので、広い視野を持つためにも
色んなことに関心を持ち、周囲の意見に耳を傾けることが
できるよう心掛けていきたいと思います。
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8月30日(金) 『スクリーンに映った姿』

『スクリーンに映った姿』

本文中では、挨拶を例として他人から見た自分の姿が
どう写っているか気を付けなければならないと警鐘を
鳴らしてくれていました。挨拶のような動作もさること

ながら、言動についても同様の事が言えると思います。
声の大きさや言葉使い、話し口調など注意すべき点は
数々ありますが、相手の言葉に対しての反応が遅かったり

曇がちな応答だと良い印象は与えないように思います。
まず、相手の意見(言葉)に対して素早く反応(返事)
することで誠実さをアピールし、こちらの意見を聞いて

貰いやすくする環境をつくることが大事だと思います。
ハッキリと明るい受答えを心掛けることで良好な人間
関係を構築し、周囲から信頼のおける人間になれるよう

日々、精進していきたいと思います。

8月29日(木) 『今日のために』

『今日のために』

本文中に出てくる定年退職者や休職中の人の生活は、
想像でしかうかがい知ることはできませんが、目的の
ない生活は活力に欠けるのだろうと思います。

現代では、自宅に居ながらでもインターネットで買物や
情報の検索が可能になっていますが、実際に出向いて
自分の目で見て、手で触れてみることでしか分からない

こともたくさんあると思います。簡単に物事を済まそう
とするあまりに人との繋がりが希薄になってしまっている
ようにも思えます。

仕事に生きがいを持つことは悪いとは思いませんが、
仕事以外にも生涯を通じて生きがいを持てるものを
探していきたいと思いました。

8月28日(水) 『後始末に精を出す』

『後始末に精を出す』

後始末と気持ちの整理には関連性があるように思います。
片付けてしまうと次に作業を行う際、何処に何を置いたか
分からなくなるからやらない…と詭弁を言う人も中には

います。他に、ある程度の期間毎にまとめて整理するので
片付いていないのではない。と言う人も中にはいました。
いづれの場合も結局、後回しにしてしまっている事が原因

だと思えます。私の職場に於いても、クリアデスクを推進
しており、基本的に帰宅時には机上に何も置かないことに
なっています。ですが、整理出来ずに帰宅してしまう社員

の机をちらほらと見かける事があり、総じて業務態度にも
顕著にあらわれているように感じます。後始末をきちんと
行うことで、次のスタートがスムーズになることは、勿論

ですが、何よりも気持ちが良いものです。気持ちの良い
スタートをきることができれば、作業もはかどるでしょう。
全ては、繋がっていると認識し、良い連鎖をつくれるように

心掛けていきたいと思いました。

8月27日(火) 『未来への投資』

『未来への投資』

本文中に出てくる「失敗を大切にする環境」を作れるか
どうかは、今後その会社が成長できるかどうかに大きく
関係してくるように思います。会社は顧客の信用を得る

ために、失敗を恐れる体質になってしまっている場合が
多く、失敗の危険性を含んだ挑戦はしたくないのが本音
ではないでしょうか?失敗をしない代わりに成長のない

会社では、他社の追随を振り切ることは難しいと思います。
恐らく、どのような会社であっても、創業期の頃は形振り
構わずガムシャラに仕事をしていた時期があっただろうと思います。

業績の向上と共にチャレンジ精神が削ぎ落とされ、何時
しか無難に立ち振る舞う事が良いとされるようになり、
他人の失敗に自分は巻き添えを喰わないよう関係を避けて

しまうようにさえなってしまっているように思えます。
失敗を絶対悪と捉える人達が、失敗の隠蔽を行ってしまう
体質が東日本大震災以降に度々、目につくようになって

いるように思います。取り敢えずの対応では、失敗の根本
原因は解決される筈がありません。雨漏りがあったならば、
その時に適切な処置をしないと、雨上がり後の晴天時に

処置をしても、次の降雨時に雨漏りをゼロにする事ができない
と誰でも分かると思います。原因の解明を行い適切な対応と
対策をとって、情報の共有化ができているかどうかが

大事だと思います。
誰でも失敗はしたくありません。しかし、失敗を失敗の
ままで終わらせるのではなくて、成功への通過点と捉え

つつ、反省するべきことは素直に反省し前向きに進める
よう努力したいと思います。

8月26日(月) 『心が曇ったら』


『心が曇ったら』

「病は気から」と言われるように、心の持ち方が大切で
ある事は誰もが周知の事実だと思います。ですが、実際に
病気になってしまうとなかなか前向きな気持ちになれない

のは仕方のない事なのかもしれません。長時間ひとりで
病床にいるとなおさら暗い気持ちになってしまいがちでしょう。
更に周囲が湿っぽい話をしてしまっては気持ちは落ち込む

ばかりですから、明るく接することで少しでも気が紛れる
ように考えた方が良いとは思います。ただ、周囲がどんなに
明るく接したりしても本人の気持ちの持ちようが重要ですから

何か対策をするとしたらどうだろうと考えました。
以前にも紹介しましたが、とにかく笑顔でいられる環境に
することが良いようで、コメディのDVD等を見続けてみる

と実験結果からも回復の方に向かうようです。
しかし、これはあくまでも苦肉の策とも言うべき方法だと
思います。やはり、一番の良薬は家族や友人達との語らいの

中で笑顔でいられる事ではないでしょうか?
病気にならないよう健康管理を怠らないことが大切だとは
思いますが…。


8月25日(日) 『業務外の仕事』

『業務外の仕事』

一見、仕事に関係のないように思える業務も時としてあると
思います。あまり気分が乗らなくて、渋々作業をしても少しも
楽しくありませんし周囲からの印象も良くないでしょう。

私自身も常々気を付けている事なのですが、どうせやらなく
てはイケない業務なのであれば、すすんで楽しくできるように
気持ちを切替えれば自分も前向きになれるし、依頼された

事であれば、前向きに取り組む姿勢をみると気分が良い
ハズです。自分の言動や行動は、誰も見ていないように
思っていても、どこかで誰かが見ているものです。

業務中は当然ですが、業務外であっても前向きな気持ちで
積極的な行動を心掛けたいと思いました。

8月24日(土) 『節目』

『節目』

本文中では、節目を成長のチャンスだと表現されていました。
節目は区切りともとらえることができると思います。一区切り
ついて次の区切りになると言うことは、変化が伴います。

人は快適でいられるコンホートゾーンから出ることに不快感を
感じ、そこから進んで出ようとはしないようです。但し、この
コンフォートゾーンから踏み出さない限り成長はあり得ないと

いいます。自己の成長やより高みを目指そうとする向上心が
あるかどうか?目標とするものがあるか?また、目標に近づく
ためには今のままで良いのかを自問自答して、これからの

行動を改めていけるよう努力したいと思います。

8月23日(金) 『良い兆し』

『良い兆し』

私の実家は結構な田舎で、ツバメが巣を作っている光景は
珍しくはありませんでした。本文を読んでいて懐かしい気持ち
になり、ふとツバメについて聞いた話しを思い出しました。

ツバメと人とは、不思議な関係性をもっているようで、人の
住んでいない家、すなわち空き家には巣を作らないのだ
そうです。私自身の経験から言っても確かに空き家に巣を

作っているところを見たことがありません。一説によると
ツバメは他の鳥の攻撃やヘビなどから卵や雛を守るため
に人の出入りが多いところを選んで巣を作っているのだ

そうです。人の出入りが多いと言うことは、その家が栄えて
いる証ともいえるでしょうから、むしろ歓迎するべきかもしれ
ません。人工的なものばかりが目に入ってくる日常の中で

生活していて、ふと自然の一部に触れたりする機会があると
何故か気持ちが和らぐような経験が幾度となくあります。
大自然の中で生かされているんだという気持ちを忘れない

ように心に余裕をもった生活を心掛けたいものです。

8月22日(木) 『電気を買う』


『電気を買う』

普段、当たり前のように利用している電気、水道、電話などは、
そのありがたみを実感する機会は、なかなか無いと思いますが
これらライフラインと呼ばれる日常生活に於いて欠かせないもの

こそ、個々人が意識すれば節約の効果は大きいと思います。
便利さに慣れ過ぎてしまっていてありがたみが薄れているように
さえ思えます。電気を例にしてみれば、あの東日本大震災が

起こるまでは、昨年のように電力需給制限が実施されるなど
誰も想像すらしなかったでしょう。今、当たり前のように利用
しているものたちも永遠に利用できるとは限りません。

人類は英知を振り絞って代替エネルギ-などを模索しては
いますが、利用する側の意識が変わっていく必要が大いに
あると思います。全てのものは、限りあるものであると認識し

少しでも有効に利用し、無駄を極力なくすよう努力して行きたい
と思いました。


8月21日(水) 『目標を持つ』

『目標を持つ』

目標を持つ意味の大切さは、誰もが分かっている筈ですが
何故、目標を立てなかったり挫折してしまうことが多いので
しょうか?目標の先には、目的があります。何故その目標を

立てたのか、その目標を達成する目的は何であるのかを
考えていないことが挫折の原因のように思います。目標は
大きければ良いと言うものでなく、目標達成までの手段を

いかに具合的に練り上げることが最も重要ではないでしょうか?
つまり、具体的に設定された手段を確実にこなして行くことで
目標に達成しする流れを作ることで、目的の達成ができると
いった感じです。

例えば、1年後にパソコンを買い替える目的を達成するために、
1ヶ月当たり1万円を貯金する目標を立てて、目標達成のため
に缶コーヒーを1日2本から1本にし、飲みに行く回数を2回

から1回に減らし1日100円ずつの貯金もするという手段を
実行するといった感じでしょうか?例えが分かりづらいかも
しれませんが、より具体的な「目標」「目的」「手段」を設定する

ことがどんな自己啓発本を読むよりも効果かあると思います。
例え僅かでも確実にこなしていけるよう習慣化していく事が
やがては、大きな成果にも繋がっていくと思います。

8月20日(火) 『カラスに反哺の孝あり』

『カラスに反哺の孝あり』

人間は感情の生き物とも言われるように内面的にどう
あるべきかが重要視されます。どのような意味がある
のかを考えずに行動しているようでは、動物や機械と

何ら変わりがないと言われても仕方ないと思います。
自分が行動する事によってどんな効果を引き出すこと
ができるのか?また、周囲にどのような影響を与える

のかをよく考えてみることで、これまでの自分の行動が
適切であったかどうかを振り返り、これからはどうある
べきかを考え直してみたいと思いました。

8月19日(月) 『言い訳ばかり』

『言い訳ばかり』

言い訳が口を衝いて出てくる人の傾向として感じるのは
一つの事柄に一生懸命になれない人が多いように思います。
後悔している事を認めたくないので、言い訳をして自分の

行動を何とか肯定化したい表れなのではないでしょうか?
言い訳ばかり口にしていると自分の心が荒んできますし
表情もくすんでくるので、周囲に人も寄り付かなくなって

しまうでしょう。何もかもうまくいくことばかりでは
ないのが人生だと思いますし、状況をどう捉えるかは本人
次第でどうにでもなるものだと思います。

良い結果を得たいのであれば、それに見合った行動が伴わ
ないとあり得ないことは誰しもが分かっている筈です。
言い訳のでない結果を得るためにも、まず自分のやるべき

事に一生懸命取り組んでいきたいと思いました。

8月18日(日) 『正しい言葉』

『正しい言葉』

人は言葉で自分の意思や感情を相手に伝えることができる
故に、その言葉遣いには細心の注意が必要となります。
特に日本語は世界でも類を見ない程、言葉での表現方法が

多種多様なため、遣い方を誤れば解釈のされ方が全く別の
意味を成すこともあります。本文中のS君の場合では、
応対の内容自体には問題はなかったのでしょうが、場所と

相手に適した対応ができていなかったことで誤解が生じて
いる悪い例だと思います。社内発表会とはいえ、公の場所で
あることと何ら変わりはないとの認識は、本人にもあった

でしょう。それでいて本文中のような言葉遣いになって
しまった原因は何だろうと考えてみました。
多少の緊張はあったにせよ原因の根本は日頃からの対人

関係が良くなかったのではないかと思いました。
それでいて、周囲の人達も言葉遣いの不適切さには、
気付いてはいたでしょうが指摘してくれる人がいなかった
のでしょう。

本人はもとより、所属部署の評価も低下させる結果となって
しまったのではないでしょうか?
組織として業務を行っている中では、互いに切磋琢磨できる

環境が理想的ですが、指摘や注意をすることで人間関係が
崩れてしまうことを恐れてか見てみぬふりをしてしまう
場合が見受けられます。

どんなに些細なことであっても、気づいたことは率直に
注意できるようにしていきたいと思います。
相手を思いやる心があれば、必ず伝わるものがあるでしょう。

8月17日(土) 『失敗を恐れない働き』

『失敗を恐れない働き』


失敗を恐れずに行動を起こすには、かなりの勇気が必要
だと思います。ですが、失敗を恐れるばかりでは、行動力
が失われ結果として思うような成果を上げることは

到底無理だと言えるでしょう。本文中の例では、成果を
気にするあまり気持ちが後ろ向きになってしまい顧客との
関係がうまく作れない悪循環が紹介されていました。

売ってやろうという雰囲気は、言葉に出さずとも伝わって
しまうもので、大抵の人は身構えてしまうだろうと思います。
しかしながら、仕事の話しを一切しないワケにもいきません。

そこで、私自身の対策の一つとして話しの切り出しに相手を
微笑ますような冗談の一言を入れるように心掛けています。
笑いは心の潤滑油とも言われるように、大変重要な役割

を果たしているように感じています。まず心と心が向き合える
ようにしていきたいと思いました。

8月16日(金) 『N氏はカエルが苦手』

『N氏はカエルが苦手』

自分を主体に物事を考えてしまう傾向にある人は、相手を
想いやる心が欠けているせいなのか頭ごなしに怒鳴りつける
傾向が強いように思います。この怒鳴りつける行為は、子供で

例えるならば、自分の思い通りにならず怒り出す行為と同じで
感情を理性をもってコントロールすることが不得手な人では
ないでしょうか?!

仕事上の失敗に関して言うならば、誰も好んで失敗はしない
筈ですし、失敗に至るまでの経緯と理由が存在するでしょう。
頭ごなしに非難するだけでは、失敗の根本的な解決には

至らないばかりか、失敗を犯した当事者も叱られたくない
思いが先行し、根本的な解決ができていないため、同じ失
敗をする可能性が極めて高いのではないでしょうか?!

「失敗は成功の元」と言いますが、失敗を反省し、改善しよう
とする行為があっての意味なので、ただ失敗を重ねるだけ
では何の成長もありません。

自分の失敗はもとより、部下や同僚などの失敗を成功の糧と
するためには、何故失敗に至ったのかを見極めて同じ失敗を
繰り返さないための対策を話し合い講じることが大事だと改めて

感じることができました。

8月15日(木) 『息子の笑み』

『息子の笑み』

知らない人には、挨拶さえもしない希薄な人間関係が、
当たり前のような社会になっているように思えますが
これは、育った環境が大きく影響しているように感じる

出来事がありました。近所に住む夫婦は、自ら進んで
挨拶を交わす方ではなく、むしろこちらからの挨拶に
さえ無視をする位なのですが、先日、その夫婦の

子供達を、見かけたので元気よく挨拶をしてみたのですが
全くの無視でした。その態度に気分は良くなかったの
ですが、それよりも両親と全く同じ態度をとっている事に

ハッとさせられました。子供は親の背中をみて育って
きているので、挨拶ができないようになってしまって
いるのではないのだろうかと思ったのです。

子の態度を見れば、その親の影響が少なからずある
はずです。自分は、はたして子供に真似をされても恥ずかしく
ない態度をとれているか振り返ってみようと思いました。

8月14日(水) 『当たり前という幸せ』

『当たり前という幸せ』

「しあわせは、いつも自分の心が決める。」と、あいだみつを先生の
作品もあるように、何をどう思うかは自分の受けとめ方次第である
ことが分かります。当たり前だと思っていることであっても他の人

から見れば素晴らしいことが、気づいていないだけで身の回りには
あるのではないでしょうか?!
例えば、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれる

ようにと子孫である私達が、報恩や追善の供養を行う、お盆の
期間中でありますが、ご先祖様の誰か一人でも欠けていたと
したら、私達はこの世に生を授かることすらあり得ないのだと考えを

巡らせてみると、天文学的な確率で自分が存在していることに
驚きと同時に感謝の気持ちが沸き上がってきます。
当たり前のように、人として日常を過ごしていますが、そんな

当たり前に感謝をする機会を与えてくれているのも、お盆のように
思えます。
元気で生活ができる喜びに感謝し、有意義な日々を過ごせるよう

心掛けていきたいと思いました。

8月13日(火) 『雑談の活用』

『雑談の活用』

仕事上、一見不要だと思われる雑談ですが、確かに潤滑油的な
役割を担っていると感じます。仕事の話ばかりだと、関係が
ギクシャクになり勝ちですが、たまに世間話のひとつでも挟む

ことで、その人の人間性に触れることができるように思います。
機械相手の仕事ではなく、人と人とが仕事をする中には感情が
生まれます。誰もが同じ仕事をするのであれば楽しくしたいと

思うことでしょう。相手にとってつまらない人間になっていない
か日頃の接客態度を振り返ってみて、人間味のある仕事ができる
ように精進していきたいと思いました。

8月12日(月) 『変革の秘訣』

『変革の秘訣』

「頼まれごとや起きたことをハイと受けることで力がつく。ハイと
素直な心になることで、自己も会社も変革できる。」と本文中
にはありましたが、これが中々できないのが現実でしょう。

自分で完結できるようなものであれば、責任の所在は自分
だけで収まりますが、プロジェクトを組んで対応する必要が
あるようなものは、人員の確保や原価計算など下準備が

必要であり、会社に与える影響も大きいので素直にハイと
言える状態にはならないでしょう。このような事をいうと
ただの偏屈者と思う人もいるでしょうが、何でもかんでも

安請け合いをするのでは責任感がないと思うので、必ず
受けても良いだけの根拠が必要だと言いたいのです。
以前にも書いたことがありますが、できるかどうかの心配が

できると言うことは、難しいか容易かを考えてしまっている
だけで本当にできない事には、悩むことすらできずに無理だと
直感的に感じる筈です。

心配は行動を起こすことで解決できると前向きに捉え、
自己の成長と共に自社の発展にも貢献できるよう努力して
いきたいと思います。

8月11日(日) 『見えない教育』

『見えない教育』

会社独特の空気、社風、企業イメージといった、企業の見えざる
価値が作り出される。と、ある薫化は、確かに目に見えて分かる
ものではありませんが、顧客との信頼関係を構築していく上で

重要となってくる部分ではないでしょうか?たとえ対外的には
良い面をしていても、実際、業務時間の大半は同僚や部下など
と連携しながら社内で行うことがほとんどです。

知らないうちに自分の行動が周囲に影響を与えている事も
少なからずあるかもしれません。
人材育成業務をしている知人に聞いたところ、良くも悪くも最も

一緒にいる時間が多い人に似てくる。と言っていたのを思い出し
ました。理想的には、自分がなりたいと思う人と行動を伴にする
事でなりたい自分に近づいていけると言うのですが、実際の

場合そうもいかないのが現実でしょう。上司は部下を選べるかも
しれませんが、部下は上司を選ぶことは、まずできないですから
自分が上司の立場に就いた場合、果たして恥じない行動が

できているかどうかを今一度、振り返ってみて明日からの行動に
反映させていきたいと思います。

8月10日(土) 『ものに宿る働き』

『ものに宿る働き』

望めばほとんどの物が手に入る日本の現代社会に於いて
物に対する感謝の心が薄れてきているように思います。
私自身も親からは、勿体無いことをしたら、罰があたると

教わり、お米一粒にでも農家の人達が八十八日の
手間暇をかけて作られていると聞かされ粗末にする
ことをキツく禁じられた記憶が蘇ります。

今は、完食せずに少々残す方が健康に良いなどと
提唱する健康法などもあり、食事は摂れて当たり前で
あることが前提とされています。

私からすれば、何とも身勝手な事で世界中には満足に
食事を摂ることさえできない国がまだまだあるのが
事実なのに対岸の火事とでも言わんばかりの考えは

如何なものかと考えさせられます。自分が食べれる・
使う分を適切な量を把握し粗末にすることがないように
心掛けていきたいと思います。

8月 9日(金) 『信用回復』

『信用回復』

本文中にもありましたが、「信用」は得るまでに相当な時間と
誠意が必要ですが、ほんの些細な原因から一瞬で失ってしまい
ます。会社に信頼ともなれば、そこに属している社員一人一人の

行動が会社としての評価に繋がってくる事が多いと思います。
たった一人の社員が不祥事を起こしたことによって、その会社
そのものが不祥事を起こした会社として批評される事となって

しまうでしょう。信頼を失う事に繋がってしまう行動等はなにも
大きな不祥事だけとは限りません。約束の時間を守らなかったり
相手の話をちゃんと聞かなかったり等の行動が積み重なってくると

信頼を失うばかりか、最悪の場合、仕事自体を失う事とになり兼ね
ないと思います。良い人間関係を築く上で、信頼を得る事は最も
重要でしょう。お互いに信頼をしていなければ、本音の話もできない

でしょうし、重要な仕事を任せたいとも思わないでしょう。
自分自身、信頼を得るに足りる行動が出来ているかどうか振り返って
みて、これからの行動にも注意していこうと思いました。

8月 8日(木) 『まずは自分から』

『まずは自分から』

「十人十色」と言われるように、人それぞれに個性があり
考え方も様々です。数学の計算結果のように答えが1つ
しかないものであれば、間違いを正すことは容易でしょうが

目の前に現れる様々な出来事については、明確な正解が
必ずしもあるわけではないと思います。自分の意見と相手の
意見に相違がある場合が多く、時には衝突することもある

でしょう。このような状態に陥った場合、自分の考えだけに
凝固まってしまい、相手の考えを理解しようとできなくなり
がちです。

誰でも、自分の意見を頭から否定されてしまうと心中は
穏やかではないと思います。対話術の1つとして有効とされて
いる方法に、まず相手の意見を聴き、その意見を認めてから

自分の意見を話すと相手は自分の意見が否定されている訳では
ないので、比較的に受け入れられ易いと言います。
要は、自分の意思が先ではなくて相手の意思を十分に理解して

からでないと、まとまる話ですらまとまらないと言うものです。
自分を主張する前に相手の事を十分に理解し無駄な衝突を
しなくても済むように心掛けていきたいと思いました。

8月 7日(水) 『働ける喜び』

『働ける喜び』

生活の為に義務的に働いているというのが私の現状であり
働ける喜びを感じた事は、無くはないですが本文中のT氏
のようにかみ締める感覚にまで至ったことはありません。

自分がやりたい事をそのまま仕事にできている人は全体的に
見ても少数だと思います。しかし、会社の一員として働いて
いく中で人間関係が構築され、仕事にも慣れてくると

少なからずとも自分の仕事に対して「誇り」のようなものが
芽生えてくるかと思います。これは、自分がこれまでに
積上げてきた実績でありかけがえのない経験であるかと思います。

自営業では無い限り、サラリーマンには定年という区切りが
必然的に存在します。今は、定年を迎えた後の生活を想像でき
ませんが、無計画のまま定年を迎える訳にもいかないのが

現実社会の情勢だと思います。
今、当たり前のように働けている事に感謝の気持ちを改めて
持ち直し、後悔のない社会人生活ができるように毎日を

懸命に生きていこうと思いました。

8月 6日(火) 『イライラ解消』

『イライラ解消』

本文中のN子さんと同い年の娘をもっていますが、比較的素直に
言うことを聞く方だと思います。ただ、そうでない時には感情的に
叱ってしまうこともあります。先日、相田みつを展 に行く機会が

あり、その作品の中にハッとさせられる作品が展示されていました。
「育てたように 子は育つ。」
子は、見ていないようで、親の背中を見て成長していると言う

ものでした。自分は父親らしい行動ができているかを振り返って
みて、子に恥じることのない親となれるよう精進していきたいと
思います。

8月 5日(月) 『楽しく学ぶ』

『楽しく学ぶ』

人生は一生勉強だと言われますが、学ぶことを止めると成長も
なくなります。日本人は学んで得た知識を進んでは人に教えない
傾向が強いと言われているようです。理由として、自分の知識は

財産であって、それを人に教えると財産が減るといった思考から
来ているようです。これに対して、優秀と言われている人達は
知識の出し惜しみは全くしないと言うのです。理由は簡単で、

常に学び知識を入れ続けているので、知識という財産が尽きる
事がないからと言うのです。財産も使う一方では、いつか尽きて
しまいますが、働いて稼ぎさえすれば尽きることもないでしょう。

勉強にしても同様のことが言えるとおもいます。この位でもう
構わないと線引きをせず、貪欲に学ぶ姿勢でいこうと思います。

8月 4日(日) 『慣れにご用心』

『慣れにご用心』

「いつもと同じだから…」とか「慣れた作業だから…」など
ある程度以上の回数をこなしていて、それ事態がほぼ機械的な
行動になってくると、そこに油断が生まれてきます。

機械は決められた動き以外はできないので、イレギュラーが
あれば、エラーもしくは動作を停止するでしょう。しかし、
私達は、その時々に応じた行動をとることができる人間です。

本文中の場合では、機械であれば赤信号を見落とすことは、
なかったでしょうが妙に機転を効かせようとした行動がアザと
なっていました。これは、基本を疎かにした結果だと言わざるを

得ないでしょう。人間には感情があるので何もかも機会的に
こなすことはストレスの原因にもなり兼ねません。ただ、守るべき
基本は疎かにしてはいけないと再確認できました。

8月 3日(土) 『身勝手な振る舞い』

『身勝手な振る舞い』

チョットした身の振る舞い方は、誰も見ていないように
思っていても公共の場である限り誰かが見ているものです。
社会人の一員として生活している中で、心得ておくべき

道徳のようなものがあると思います。本文中にもあったように
自分勝手な考えに支配されてしまいそうなる事もあるかと
思いますが、他人を思いやる行動をとれるかどうかは普段から

行動できているかどうかだと思います。普段は自分勝手な行動を
しているが、公共の場所では思いやりのある行動がとれるような
切り替えが器用にできる人には会ったことがありません。

やはり、常日頃の心掛けて次第ではないでしょうか?
「情けは人の為ならず…」とことわざにもあるように、自分自身の
徳と積んでいると考え行動していこうと思います。

8月 2日(金) 『世界最高齢の挑戦』

『世界最高齢の挑戦』

「目標を持ち、チャレンジすることがあれば、老いを感じることはない」
と本文中にありますが、正にその通りと感じます。目標が仕事に直結して
いれば尚良いでしょうし、たとえ仕事上での目標でなく、趣味で取組んで

いることの目標であっても何か達成したいと強く思えるような目標を持つ
事が大事だと思います。目標達成のためには、努力を惜しまないでしょうし
一生懸命に取り組む姿勢は、共感できる仲間を集める事にも繋がっていくと

思います。本文中の三浦雄一郎 氏も本人だけでは、目標を達成できなかった
と思います。三浦 氏の目標に対する熱い想いと行動力が周囲の人を動かせ、
同じ目標に向かって進む力を呼び寄せたのだと思います。

目標達成のためには、明確な目標設定と綿密な計画が必要なのは言うまでも
ありませんが、もう一つ大事な事があると言われています。
それは、目標を公言することだと言われています。声に出して目標を宣言する

事で、既に目標の半分を達成できたと同じだと言われているのです。
これは、とても勇気と責任感が必要な行動ですが、こうすることで、当然
周囲には、目標達成のために何をしているかを少なからずとも気に掛ける人が

出て来るので宣言した本人は努力せざるを得ない状況を作ったことになります。
この状況の中で、真面目に努力さえしていれば、協力者が自然と集まってくる
のだと言います。

なかなか実践するところまで行けないでしょうが、公言してでも必ず達成したい
と思える目標を持ちたいものです。
プロフィール

daiyuu3210

Author:daiyuu3210
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