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『失敗は成功へのステップ』 7月31日(水)


「失敗は成功へのステップ」

失敗を失敗だけで終わらせず、次のステップへの糧にする…。
その場しのぎの対応では成長は、あり得ないだろうと思います。
何故、失敗に至ったのか?同じ失敗をしないためには、どんな

予防策を取ればよいのか?など、失敗から学ぶべきことは、
たくさんあるでしょう。仕事に於いては、自分が失敗して学んだ
ことを共有化することで効率化の向上にも繋がってくるでしょう。

私が感銘を受けた言葉の中に「成功という文字を顕微鏡で見てみると
失敗という文字が集まってできていることが分かる。」という言葉が
あります。成功は失敗の上に成り立っている事実は、誰もが周知の

事実の筈ですが、そこから学ぼうとする姿勢が人によっては不足して
いるのでしょう。失敗を恐れず、最後に成功に辿り着けば良いと心得て
積極的な行動を心掛けたいと思いました。

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『笑いは脳のストレッチ』 7月30日(火)


「笑いは脳のストレッチ」

「笑い」は様々なプラスの効果があると耳にします。
医療技術では、手に負えなくなってしまった癌患者に
コメディのDVDを見せ続け、とにかく笑うようにしたら

癌細胞が消滅してしまったと言う一例もある位で、
自分達が想像している以上に「笑い」の持つ力は大きい
ように思います。「笑い」は、人を和ませる事も出来ますし

笑う事で楽しい気持ちにもなります。良い人間関係を築く
上でも「笑い」の持つ役割は大きいと思いますし、笑いが
ないと関係がギクシャクしたものになると思います。

誰でも、むっつり顏でいるよりは笑顔でいる方が話し掛け
やすいでしょうし印象も違うでしょう。「笑い」がもたらす
様々なプラス効果を考えると、笑わない方が損をしている

ようにさえ感じます。普段の自分は笑うことが出来ているか
振り返ってみて、より多くの「笑い」が生活の中にできるよう
心掛けていきたいと思いました。



『引越しでの学び』 7月29日(月)


「引越しでの学び」

何でもお金さえ出せば手に入る時代になっていることがアザと
なっていて、さほど必要でもないのに取り敢えず買っておき
そのまま放置してしまっています。

私は文房具などの小物が好きで、ちょっと他とは変わったものや
コレ便利だな!と思ったものを必要でもないのに購入してしまう
事がしばしばあります。しかし、このようなかたちで購入した物は、

ほとんどが、数回使用したあと何処かに片付けてしまう場合が
多く、たまに整理をしようとする時に「そう言えばこんな物を買った
なぁ~。」と思い出す事があります。

昔は、必要なものであったとしても手にいれることが困難で
あったり、経済的な理由から購入できなかったこともあり、
今ある物で何とか工夫して乗り切ったと聞きます。

私達は、何でもすぐに手に入ることが当たり前のように感じて
いる便利な時代にいます。物は満ち溢れていますがそれらを
活かすことができるのは結局のところ人間です。

自分は、モノを活かすことができているかどうかを考え直して
今後の生活習慣の改善に取り組みたいと思いました。


『教えることで学ぶ』 7月28日(日)


「教えることで学ぶ」

物事を人に教えようと思えばマニュアル通りの教え方では
なく、自分の言葉で教える事ができるようになるまで、物事
の理解を深めていなければ、相手にうまく伝わりません。

自分が理解した方法が必ずしも教えようとする相手にも
当てはまるとは限らないので、いろんな角度から物事を
見れるようになる必要があると思います。

教えようとしている物事が、相手にちゃんと理解されているか
どうかを確認する事は大切で、理解度が低いようであれば
自分の教え方がマズいのではないか反省する必要があると

思います。「これだけ時間を割いて教えているのに…」などと
自分本位の考えに凝り固まっていては、相手も自分も成長は
見込めないのではないでしょうか。

常に謙虚な心で、相手を思いやることを心掛ければ結果は
自然とついてくると思います。





『真心の三かけ』 7月27日(土)


「真心の三かけ」


「自分がしてもらったうれしい行為を、他人にもしていくことです。」と
本文中にあったように私も幼い頃から、「自分がされて嫌だと思う事は
他人にしてはイケない。」と言い聞かされてきました。

これらは、自分の考えを優先するのではなく相手の立場に立った物の
考え方の基本部分だと思います。他人の考えていることを理解しようと
する態度が誠意となって相手に伝わるようになり、心の距離感が

グッと近くなるに違いないと思います。自分の事を親身になって考えて
くれる人には、自然と何でも話したくなるものです。挨拶をするにしても
形式だけの挨拶ではなくて、きちんと相手の方向を向き、相手の顔を

見て挨拶をするよう心掛け、誠意が伝わるようにしたいと思いました。





『地域との交流』 7月26日(金)


「地域との交流」

会社は自社だけでは存在することは不可能だという事実は、ごく普通に
サラリーマンをしているだけでは意識していない部分でしょう。
会社で与えられた仕事をこなす日々を送っているだけでは、社会との

交流の場は皆無に等しいと思います。私の職場では社会貢献活動の一つと
して、清掃ボランティアなどへの積極的な参加を行なっています。
地域住民の方々とお会いする数少ない機会ですが、数年続けて活動を

している甲斐もあって主催者側から感謝の言葉を頂けるまでになりました。
会社が存在している事によって例えば、車の出入りが多くなり周辺住民の
方々には少なからず迷惑を掛けているだろうと思います。

私の職場は住宅地の一画に事務所を構えているため、日頃から特に配慮が
必要だと思います。そう言った意味でも地域住民の方々への挨拶は大事
だと思うので今後はより一層元気な挨拶を心掛けていきたいと思います。

『自分の言葉で語る』 7月25日(木)

「自分の言葉で語る」

マニュアル通りの接客は、基本には忠実な仕事ぶり
でしょうが応用が利かないことが多く、お客様が本当に
望んでいる結果を提供できるとは限らないでしょう。

本文中にもあったように、常にお客様の目線で考える
よう心掛けなければ心に響くような仕事はできないでしょう。
お客様の立場に立つということは、相手の環境や立場

など様々な要因を考慮する必要があるということなので
自分本位の伝え方にならないよう、お客様の言動や
挙動を注視する必要があると思います。

言葉だけで伝わりきらないと感じたならば、図に書いて
みるなど、機転を利かせる必要もあるでしょう。
何よりも相手に伝えるには、伝えるべき内容を様々な

角度から見て熟知しておくことが絶対条件だと言えると
思います。学ぶよりも伝える(教える)ことのほうが
何倍も理解を深めることになると言われていますが

正にその通りだと思います。自分らしい言葉で伝える
ことができるように、もっと仕事への理解を深めて
いきたいと思いました。

『土曜日出勤』 7月24日(水)

「土曜日出勤」

確認不足による失敗は自分自身でも数えきれない程
してきました。なぜ確認を怠ったのか、その都度原因を
究明するのですが、思い込みによるものがほとんどです。

いつもと同じだからといった油断が、たいていの失敗の
原因となっている場合が多いので、予防する手立ては
ないものか考えてみました。

最も効果的だと思える対策は、手順書を作成して必ず
これを確認しながら行動することだと思います。
自分で手順書を作ることで、自分の仕事内容を再確認

することも出来ますし、普段何気なくこなしているだけ
だった仕事の無駄な部分や改善点が見えてくるかも
知れません。

ほとんどの人は、失敗をしてしまってからしか行動しま
せんが、予防策を考えて行動することで失敗をしたと
しても軽度で済ませることができると思います。

『仕事を追う』 7月23日(火)


「仕事を追う」

本文中に登場するN氏のような仕事ぶりに至るまで
には、自分の仕事内容をしっかりと理解しながら仕事に
取り組んできている過程があると思います。

内容を理解できていなければ、何が優先される仕事なのか
さえも判断できないでしょうし改善するべき物にも気が付く
ことができないでしょう。

今与えられている仕事の内容を理解して、何を目的とした
業務に携わっているのかを念頭に置きながら取り組む事が
できていれば、目的を達成するための効率的な方法を

模索するようになってくると思います。効率的な仕事をする
ためには、自分の仕事を知ることから始めるのが良いと
思いました。



『会社帰りの一杯』 7月22日(月)


「会社帰りの一杯」

人間関係の構築に消極的になり、職場以外の付き合いを
さける傾向にあることは、私自身も感じていますし
気の合う仲間同士ならば、まだしも、職場の人間関係を

プライベートにまで持ち込みたくないと考える人が多いのは
事実だと思います。業務時間外といえど仕事上での人間
関係が根底にあるので進んで付き合いをしようとは思わない

のが本音だと思います。ただし、このような人間関係を構築
しているのは普段の業務姿勢が原因となっているからで、
横柄な態度や、勤務態度の乱れなど、「この人とは仕事以外

では付き合いたくない・・・」との印象を与えている場合が多い
ように思います。当然、仕事をする上で上司が部下に媚び
へつらうことはありませんが、そんな中でも部下はシッカリと

その人の人間性を見ているものです。良好な人間関係を
築こうと思うのであれば、自分自身の人間性を高めなければ
ならないと思いますし、職場以外での相手の一面をみる努力を

していこうと思いました。

『素敵な人生』 7月21日(日)

「素敵な人生」

人はそれぞれ、何かを成すべき使命を担って、この世に
生を受けていると聞いたことがあります。成すべきことに
巡りあうまでにどれだけの人生経験がひつようなのかは

誰にも分かりませんが、本文中に出て来られた方のように
人生を賭けてやり遂げることに巡り会えた人は本当に
幸せなんだろうなと思います。

生命は天から授かったものですが、人生は自分自身で
切り拓き掴み取るものだと思いますので積極的に行動し
悔いのない人生だったと思えるようにしたいと思います。

『状況を見つめる』 7月20日(土)

「状況を見つめる」

今自分の置かれている状況を正しく理解できていなければ、
自分のやるべき事が何なのかを理解することは難しいだろう
と思います。

状況を理解するためには、客観的な視点で自分の行動に
対しての周囲の反応を見ることが必要だろうと思います。
自分本位の考え方や行動をしていることに自分自身が

気付けば良いですが、年齢やキャリアを重ねて行くと
周囲から指摘をされる機会は少なくなってくるので
いろいろな場面で支障をきたしてしまうでしょう。

公私を混同している人を見かけることがありますが
周囲の人からみれば、全く関係のないことが原因で
苛立たれている訳ですから、いい迷惑なだけです。

冷静に考えれば、何の解決策にもならないと自分でも
理解できる筈なのですが、態度や言動に露骨に出て
しまう人も中にはいます。

恐らくは、自分の考えだけに凝り固まってしまい冷静な
状況分析と判断ができなくなっているのでしょう。
周囲との協調性に重点を置くことが信頼関係の構築

に繋がっていくだろうし、自分自身の成長にもなると
思います。                                                                                                                                                                                                         

『学ぶ姿勢』 7月19日(金)


「学ぶ姿勢」

本文中では、学ぶ姿勢の大切さとその方法について
書かれていました。学んだ事を活かそうと考えていれば、
メモを取る事は当然と言える行動なので、本文中の

新入社員は、学ぼうとする姿勢ができていなかったと
言わざるを得ませんが、N氏の自分自身の指導方法を
客観的に見直そうとした姿勢に感心させられました。

自分がN氏と同じ状況下だった場合、果たして同じような
行動を取れるかどうか疑問に思ったからです。
「自分は一生懸命に指導しているのだか仕方ない。」

とか、「指示通りにできないのなら自分でやろう。」
などと逃げ腰になってしまい、原因の本質的なところに
気付かないのではないだろうかと思いました。

学ぶ側の姿勢と教える側の姿勢が最適な状態になるように
どちらも努力をする事が大事ではないかと思いました。


『朗らかな人』 7月18日(木)


「朗らかな人」

毎日がハッピーな日々だと何のストレスもなく楽しいかもしれませんが
人生、山あり谷ありとも言うように決して平坦な道ばかりではありません。
ただ、どんな道でも歩き方次第で楽しくも苦しくもどちらにでもなると

思います。一人で歩くよりは二人で歩くほうが…二人出歩くよりも
もっと大勢のほうが同じ道を歩くにしても楽しい道のりになるでしょうし
それが、山であろうと谷であろうとお互いに励まし合う事で乗り越える

ことができるでしょう。朗らかな心を持っている人は、人に甘えるのが
上手な人ではないかと思います。それはズル賢いとか怠け者と言う
のではなく、自分の弱さを素直にさらけ出すことができる人のことだと

思います。自分がどんな事をしてもらったら嬉しいだろうかを考えて
それを相手にする事ができれば、きっと相手も嬉しいだろうと考えて
行動し、周囲を明るくできれば、それはやがて自分の元に帰って

くるだろうと思います。全ての行動は、未来の自分へと繋がっていると
心得て日頃の行動を今一度、見直したいと思います。


『後回しにしない』 7月17日(水)


「後回しにしない」

仕事に優先順位を付けてこなしていくこと事態は有効な方法の
一つだと思いますが、この優先順位の付け方に問題があると
仕事は捗るどころか滞ってしまうことを本文中では紹介されて

いました。自分の行動に照らし合わせてみると同じような誤った
仕事の仕方をしていることに気付かされました。
自分のやり易い仕事から順番を決めていて、結局苦手な仕事を

後回しにしてしまい、気が付けば苦手な仕事ばかりが溜まっている
状態となっていて本文中の紹介文と同じなのです。
こえれからは、重要性を優先的に考える事を念頭に置いて計画を

立てるよう心掛けていこうと思いました。

『「3」の壁』 7月16日(火)

「「3」の壁」

目標設定の重要さを3日、3ヶ月、3年を「3」の壁として
本文中では紹介されていました。3日坊主は、よく耳にする
言葉の一つでもあり、根気の無いことや、無計画の象徴と

して知られている言葉だと思います。本文中にもありましたが
長期的に継続して実行するためには、明確な目的と計画が
必要不可欠であることは間違いないと思います。

何のためにするのか?達成することでどんな効果があるのか
など具体的な未来像がないまま行動した場合、何か障害が
立ちはだかった時に諦めてしまう確率が高いと思います。

障害を乗り越えるだけの明確な目的意識がないと継続する
意味がないので挫折してしまうのだろうと思います。
私自身も一念発起して行動を起こしたものの、明確な目的を

立てずに行動していたため、体調不良で継続が途切れた事が
きっかけで、その後諦めてしまった経験が幾つかあります。
振り返ってみれば、やはり目的設定をしっかりしなかった事が

原因の一つだと思います。目的設定がしっかりできていれば
例え体調不良で1,2日の中断があったとしても、その後また
行動を再開できていただろうと思うからです。

何もしないことは一番駄目ですが、無計画なまま行動を起こす
ことは、大切な時間を浪費していることになるかもしれないと
心して、目的ありきの行動を心掛けたいと思います。

『履物を揃える』 7月15日(月)

「履物を揃える」

自分の物だけにしか執着心を持たない人は、周囲に心配りが
できない人が多いように思います。自分自身が変わろうと努力
しなければ、相手を変えることは到底できないと本文中では

書かれていました。すぐに変えることができなくても自分が
行動で示していきさえしていれば意外と伝わっていくものです。
客観的に見て、自身の行動が説得力のある行動をとっているか

どうか改めて振り返ってみて今後の指針にしてみようと思いました。
相手を変えようとするのは、大変です。自分自身を変えるのは
自分の心一つだけなので、自分の行動を変えることで対応できる

ものであるならば、相手を変えようとするのではなく自分から
変わる努力をしなければならないでしょう。あとは、行動する
だけだと思います。

『本物の評価』 7月14日(日)

「本物の評価」

よい評価を得るために根回しや裏工作をすると言った事は
よく耳にする話しではあります。仮に形式的な好評価を
得たとしても本当の評価と違いがあるようであれば

業績が結果として悪いものになる筈ですから世間の目を
誤魔化すことはできないでしょう。
業績の良い会社には、やはり共通した点がいくつかある

ように思えます。お客様への接客態度であったり、店舗や
事務所のトイレ清掃が行き届いているといったことであったり
と、ポイントは幾つかあるでしょうが中でも挨拶は判断材料と

してよくあげられています。挨拶の徹底などは、日頃からの
社員教育が最も顕著に表れるところであり、誤魔化しは
利かないと思います。

業務内だけではなくプライベートでも積極的に挨拶ができる
ように普段から取組んでいきたいと思います。

『プラスに向かわせる言葉』 7月13日(土)


「プラスに向かわせる言葉」

人間が人間であるゆえんは、言葉によって互いの意志を
伝えることができることだと思います。それがゆえにこの
言葉をどのように使うかで、その人の価値が決まってしまう

と言っても過言ではないと思います。
私は、「有志必成」という言葉を座右の銘としています。
志を持って努力を続ける者は、必ずや成功をおさめると

いう意味の言葉で、ロサンゼルスオリンピックで右ふくらはぎの
肉離れを起こしながらも見事、金メダルを獲得した柔道の
山下泰裕 氏の格言として、そのエピソードと共に紹介

されていたところ、いたく感銘を受けて以降、座右の銘として
常に心にとめるようになりました。おそらくは、皆さんも
感動した出来事やそれにまつわる言葉を記憶に留めている

人が多いだろうと思います。自分を奮い立たせる言葉が
あれば、一瞬で地獄におとしめることもできるのが言葉で
あると思います。

使い方次第で、薬にも毒にも成りうる言葉なので軽率な
発言はしないよう日頃から注意しなければならないと
改めて確認させられた思いがしました。

『怪我の功名』 7月12日(金)

「怪我の功名」

組織で活動するという事は、必ず仲間と連携を取りながら
物事を成し遂げるものである筈なので、過度の個人プレーは
多かれ少なかれ支障をきたすことになるだろうと思います。

その本人は、全く悪気がないのでしょうが周囲との調和が
うまくとれないでいるからに他ならないからでしょう。
本文中にもあったように叱咤激励ばかりでは萎縮して

しまい、本来の実力を発揮できないような状態にして
しまっている場合があるだろうと思います。
誰しも、怒られる事は嫌ですから無難に物事を進めて

しまう傾向が強く出てしまうからだろうと思います。
人は機械では無いので、必ずミスをおかします。機械で
さえ誤動作することもあるので、どのような対策をとるのか

が、重要なポイントになるだろうと思います。
ミスを次に活かすためには、どうすれば良いかを考えて
行動するよう心掛ければ、その前向きな姿勢は周囲も

惹きつけてプラスの効果をもたらすだろうと思います。

『空の湯呑み』 7月11日(木)

「空の湯呑み」

今回の事例から、事前確認の大切さを再確認させられました。
仕事上の作業では予め確認事項をリスト化しておけば、このような
ミスは事前に防げる筈です。

簡単な作業だからとか、いつもやっている作業だから等といった
少しの気の緩みが大きなミスに繋がってしまうケースはよく耳に
します。

客観的に他人のミスを見たときには、気を付けなければと感じますが
自分自身が具体的に何か対応措置をとっているかと言えば、何も
できていないのが現実です。

私の会社では、定期的に啓蒙活動を行うことで単純なミスの予防対策を
とっています。人の記憶は印象の薄いものから消えていきやすいもの
ですから、このような啓蒙活動を定期的に行うことも有効な方法の

一つではないかと感じています。
「人のふり見て我がふり直せ」とことわざにもあるように未然に
ミスは防ぐ努力は惜しまないようにしたいと思いました。

『人間関係の悩み』 7月10日(水)

「人間関係の悩み」

職場内だけに限らず、人間関係について悩んでいる人は
相当多いだろうと思います。自分の考えとは合わない事で
悩みとなってしまうからだと思うのですが、そもそも相手を

自分の考え方に合わさせようとする事が間違いなのだと
思うのです。相手を変えようとするより、自分自信の考え方を
変える方が簡単ですし問題解決も早いでしょう。

ですが、年齢を重ねれば重ねるほど変なプライドが邪魔をして
なかなか実践できないのが実際のところでしょう。
自分が、もう一段上のステージに上がるための試練とでも

割りきって受けとめ、一歩踏み出す勇気を出すよりほかに
方法はないだろうと思います。今の状況を変えるためには
行動しかないと覚悟を決めるべきでしょう。

そうすれば、周囲もその雰囲気を察知し、それまでとは
環境も変化してくるだろうと思います。

『退路を断つ』 7月9日(火)


「退路を断つ」

本文中にもあったように退路を断って一つの事に
打ち込もうとする状況になるまでには、日頃からの努力と
鍛錬が伴っていなければ、ただの無謀な行動にしか

なりません。努力は必ずしも報われるとは限りませんが
目標に向かって積み重ねてきた日々は、必ず活かされる
時がくると思います。

人は、経験してきた事を組み合わせて判断していると聞いた
事があります。世界的な発明や発見もほとんど全ては過去に
あった物事を組み合わせてできているそうです。

ですから、一見無駄に終わってしまったかに思える努力で
あったとしても、それはその人の経験として蓄積されて
過去の経験か、もしくは、これから経験することと組み合わさる

ことで、大輪の華を咲かせるかもしれないでしょう。
「退路を断つ」というと、もう後がない崖っぷちの状態であって
どうしてもマイナスイメージに捉えがちですが、前に進む道は

あるのですから、ひたすら前進すれば良いだけの事です。
時には、自分を追い込むことも必要になるかもしれませんが、
そうなる前に日頃からシッカリと管理する事が大事ではないでしょうか?!




『いい加減』 7月8日(月)

「いい加減」

「いい加減」と同様の使われ方をしている言葉に「適当」と
いう言葉がありますが、この言葉も本来の意味とは違った
使われ方をしている場合がほとんどだと思います。

たいていの人は、「それなりにやれば良い。」と
捉えるでしょうが、私は、この言葉を使う人によって、
受取る人の理解が変わる言葉だと思っています。

日頃の行動が、キッチリと出来ていない人が使うと、
そこそこに処理すれば良いだろう…となるでしょうが、
何事もキッチリとこなす人が使ったならば、受取った

人は、「あの人が言うのだから…適当は、適切に当たれ
と言っているのではないか?」と意味が変わってくる
のだろうと思うのです。

結局のところ、何が言いたいかというと、普段の行動が
相手に自分を判断される大きな要素なんだと言うことです。
助けて欲しい時に手を差し伸べてもらえるかどうかは、

日頃からの自分の行動次第なのではないでしょうか?

『クレーム王』 7月7日(日)


「クレーム王」

コミュニケーション不足は、様々な不具合の原因と
なる場合が多いと思います。自分の判断だけで
連絡や報告を怠った結果、迷惑をかけてしまった

と言う経験をされた方も多いと思います。
会社などの組織で仕事をしている場合、単独で
終始完結する業務は、ほぼあり得ないしょう。

ほとんどの場合、上司や部下、それにお客様との
関係が形成されていると思うので、報・連・相を
密にして認識にズレがないようにすることが大事な

ポイントの1つになっていると思います。
ほんの些細なことから、大きなミスに繋がっていく
場合もありますし、それによってお客様からの

信頼を失うことにも成り兼ねません。
お客様との報・連・相は、口頭だけでなく、記録と
して書面化し、相互で確認できるようにしておけば

記憶だけに頼らずに済み、スムーズな作業進行に
貢献できています。

『娘の前で』 7月6日(土)


「娘の前で」

今回の内容は、子を持つ親の一人として身につまされる
思いがしました。子供の行動は親の合わせ鏡だと
言われるように普段の何気ない行動が、そのまま子供の

所作に現れているのだと思います。
友達の影響なのだと決めつけて、子供の行動を叱ること
もありましたが、まず自分の行動を振り返るべきなのだと

あらためて感じました。
物に対してもそうですが、普段当たり前のように使っている
道具にしてみても感謝の気持ちが薄れているように

感じました。たまに道具へ感情をぶつけるように乱暴な
扱いをしている人を見かけますが、客観的に見ても
気持ちの良いものではありません。

”感謝の心” を持って行動されている人の持ち物と
そうではない人の同じ持ち物で見比べてみると
やはり違いがでているように思います。

同じパソコンであっても、デュスプレイを見比べてみると
前者は、ほこりは溜まっておらず、鉛筆などによる画面
への書き込みなどは見当たりませんが、後者は

電源を切った状態で画面を見てみると白く見える位に
ほこりが溜まっており、画面に直接書き込んだ文字が
多数見うけられる…といった具合です。

一つ一つは、ほんの小さな事かもしれませんが、
それらの積み重ねが人の本質に近い部分を形成して
いるのではないかと感じました。

『三つの魔』 7月5日(金)


「三つの魔」

プラスの言葉を出し続けることによって自分を取巻く
環境が良い方向に向かっていくという内容でした。
声に出して言う事で自分の意識に働きかける効果と

周囲の人の耳に入るので、自然にプラス思考の人が
集まりやすい環境ができるのだろうと思います。
マイナス思考の状況下でプラスの事を考えるのは

難しいでしょうが、仮に思考が伴わなくてもプラスの
言葉を発し続けることで、ある種の自己催眠状態に
なるのでしょう。

何をするにしても、メンタル面は重要な部分を占めて
いると思いますし、このメンタルうまくコントロールする
方法として、プラスの言葉を出し続けることが有効な

方法の一つなんだろうと思いました。





『準備は万全に』 7月4日(木)


「準備は万全に」

何をするにしても準備が大切だという事は、誰もが
認識している筈です。では、何故分かっているのに
準備を怠ることがあるのでしょう?

理由の一つとして、気の緩みがあるかと思います。
”いつもと同じだから”とか”前にもやったから”など
心のどこかにあまえが出てしまうのでしょう。

準備を万全に整える事で、心にもゆとりができますし
新たな気付きがあるかもしれません。
しっかりと準備を行なっているかどうかは、否が応にも

相手に伝わりやすいと感じています。
相手がお客様であれば、与える印象も変わってくる
ことでしょう。

準備は、本番の出来を決定付ける重要な工程であると
心得ていきたいと思います。





『普通の言葉』 7月3日(水)

「普通の言葉」

誰しもが、褒められて悪い気はしないでしょう。社会人と
なり、仕事をこなしていく中では褒められる事は無くても
批判を浴びることが多いでしょう。

批判ばかりを受けると精神的なストレスが蓄積されミスに
繋がり兼ねません。組織の上に立つべき人は業務管理は
当然ですが、心の管理にも気を配る必要があると思います。

さりげない一言が、その人にとって思いがけない自信や
勇気になったり、地の底に落とされるかのような絶望と
なってしまう事もあるでしょう。

人の最大の武器は、「言葉」だと言われているように
無責任な言動をしないよう気を付けなければいけません。
今も頭の片隅に焼き付いている、どこかのお寺で見かけた

言葉を紹介したいと思います。

その一言

その一言で、励まされ
その一言で、夢をもち
その一言で、立ち上がる

その一言で、風が立ち
その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな一言が、不思議な力を持っている。

ほんに大事な一言よ!

『目的をハッキリと』 7月2日(火)


「目的をハッキリと」

無駄と思える事であっても、その目的を理解する事で
本当の意味を理解できると本文中にあったように、
ただ漠然と、習慣化して行なっているだけでは、いつまで

たっても本当の目的とする成果はあげられないでしょう。
私の職場における朝礼の目的は、訓練として位置づけ
られています。ですから、普通に発声や動作をしてるのでは

意味(目的)を成さないのです。朝礼での諸動作が、
そのまま、お客様相手の動作に出てしまうからです。
すなわち、朝礼をするだけの朝礼ではなく、お客様への

対応の訓練をするための朝礼と心掛けて臨んでいます。
目的達成のために、具体的に細分化したものが目標で
あって、実際にとるべき行動となるのが手段だと

思います。
ですから、自分のやるべきことの目的を理解した上で
達成のための目標を設定し、具体的な手段を考える

ように習慣化できれば、本当の意味での無駄が見えて
くるようになるのではないでしょうか?!
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daiyuu3210

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