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『笑顔を呼ぶ行動』 6月30日(日)

「笑顔を呼ぶ行動」

早目の行動をとることで気持ちに余裕が生まれ、
心にゆとりができると笑顔でいられると本文中では
紹介されていました。

笑顔は周囲との関係の潤滑油とも書かれていました。
確かに大抵の人は、すすんでぶきっちょ面の人と
話しをしようとは思わないでしょう。

早目の行動を心掛けることで、今まで気付けて
いなかった周囲の変化を発見することができるかも
しれません。また、失敗で落ち込んでいたとしても

時間的な余裕をつくることで、気持ちの切替にも
繋がるだろうと思います。
忙しいことを理由に、時間の余裕を持てないと言う人

が多いですが、時間は自分自身で作り出そうと
しなければ、なかなか取れないものです。
趣味を持っている人であれば経験があるでしょうが、

どんなに忙しくても趣味の時間はどうにかこうにか
創りだしている筈です。
行動するかしないかのどちらかなのだろうと思います。


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『チャンスをものにする』 6月29日(土)

「チャンスをものにする」

本文の冒頭で紹介されているラブレーの格言は私でも
聞いたことがあり、自己啓発本などでよく引用されて
いる記憶があります。

本文中にもあるように、チャンスを掴むためには
やるべき事をしっかりと行い、しっかりとした準備が
必要だと思います。

チャンスは、偶然訪れることもありますが準備が不十分
な状態では、みすみす逃してしまう事になってしまうと
思います。

むしろ、チャンスは来るべきタイミングで訪れた時に
しっかりと捉えらえることができるかが勝負なのかも
しれません。

明確な目標と、そのための努力を積み重ねていけるよう
心がけていきたいと思います。

『存在意義を高める』 6月28日(金)

「存在意義を高める」

組織のなかで、自分の存在価値とは何だろうか?
そう考えた時、本当に自分は必要とされるような仕事が
できているか?と振り返ってみました。

脳裏に浮かんできたのは、与えられている仕事を
とにかく淡々とこなしているだけの姿でした。
自分の仕事に惚れ込むどころか、悪くすれば嫌気が差して

いるような状態に近いかもしれません。
今のような状態では、お客様に喜んでもらえるような
仕事は到底できないだろうと思います。

どうして、このようになってしまったのか考えたところ、
原因として、このところの仕事内容が単調になっていることで、
変に要領が良くなってしまい情熱を持って取り組めていない

ことにあるのではないかと気が付きました。
恐らく、お客様から見れば必要最低限の仕事はしているが
言わば、誰にでもできることをしているだけと映っている

に違いありません。
改善するためには、状況は常に変化していると心得て
注意深く周囲を見ることができていれば、するべきことは

必ずあるだろうと思います。
そして、相手が望んでいることを察知し、行動することを
心掛ければ、自ずと必要とされる人材になれるのだろうと思います。

『残された器』 6月27日(木)

「残された器」

「気付いた事は即行即止、間髪入れずに実行を!」
7ACTの一つにあるように、気付くことができるまでの
心配りができることが、まず大事ではありますが

更にその一歩先となる即行動ができるかどうか?!
結果は、行動を起こさない限り得ることができないと
思います。

タイミングを見計らい過ぎてチャンスを逃してしまった
という経験をされた方も多いでしょう。
無鉄砲な行動は行けませんが、ここぞと思った時には

迷わず即実行できる行動力を持ちたいものです。
そのためには、普段から周囲に気を配り自分でできる
ことは、進んで行うように心掛けようと思います。

『守る姿勢』 6月26日(水)

「守る姿勢」

良好な上下関係を築くためには、信頼関係を築くことが
大事で、それは「守る」姿勢から築かれると書かれて
いました。

「守り」がしっかりしていないと「攻め」の行動に出にくい
もので、「攻め」だけでは、どこかに不安な要素が
つきまとうと思います。

人間であれば、誰でもミスをおかす事があって当然
ですが、問題はそのミスを経験として次に活かすことが
できるかどうかでしょう。

ミスをおかした行為に対して批判しているようでは
何故ミスをしたのか本質的な部分が解決しておらず、
批判を受けたくない思いから行動が消極的になって

しまうでしょう。
ミスの原因となった考え方や経緯を分析して同じミスを
おかさないための意識付けが大事だと思います。

よく耳にする格言に「失敗から学ぶことは多い。」と
いうものがありますが、学べる環境を作ることも
「守る」ことに繋がっていくのではないでしょうか?

『立場が変われば』 6月25日(火)

「立場が変われば」

お客様への対応態度と自分がお客側になった時の対応
態度や言葉遣いが、全く別人のような人に出会う事が
あります。

自分の立場が変わることで態度が変化するような人に
私は、あまり信用が置くことができません。立場的に
弱い人への接し方を見ることで人の本質が見え隠れ

するように感じるからです。
表面上は、美辞麗句を並べていても自分がその立場に
立たされた時、どんな態度をとるかを見極める参考例

を一つ紹介したいと思います。
それは、忙しい時の対応方法を観察してみる事です。
比較的に余裕があるときには、理性を持って行動を

コントロールすることも可能ですが、これを上回る
仕事量になってくると理性では抑えきることができなく
なり、その人の本質的な部分での行動が表れて

くることが経験上分かりました。
こんな時にこそ、相手の立場を考えて行動する習慣が
身についているかどうかが問われるのだと思います。

『思いは叶う』 6月24日(月)

「思いは叶う」

願望や目標が実現するかどうかは、それに対する「思い」
の強さにあると本文の冒頭にありましたが、確かに強い
信念となればあとは行動あるにみとなるでしょう。

ただ、実現させるためは、もう一つ重要な要素があると
思います。それは、「計画」です。これは、願望や目標が
大きければ大きい程、重要な要素となってくるでしょう。

信念にまでなった願望や目標は、そうそう諦めたりしない
でしょうが、実現するための具体的な方法とも言うべき
「計画」を一つ一つ達成していくことで、モチベーションが

持続できるでしょう。成功を積み重ねていくと、さらに
現実味を帯びてきて「信念」が「確信」へと変わって
いくと思います。

がむしゃらにとにかく行動すること時には必要かも
しれませんが、たいていの人は失敗を重ねると意志が
弱くなるものです。

綿密な計画を立てて、勝ち癖をつけていけば考え方も
前向きになり、願望や目標に近づいていけるように
なっていくと思います。

『リーダーシップ』 6月23日(日)

「リーダーシップ」

「率先垂範」が、”リーダー”に必要な要素であると本文中で
書かれています。
”ボス”は、指導者としての立場にはちがいないですが

”リーダー”とは、何が違うのか考えた事がありました。
”ボス”は、絶対的な存在であって基本的にワンマンで
周囲の意見には耳を傾けるようなことは、ほとんどなく

自分の考え方が全てであり、部下もこれに従うといった
組織体制の指導者のことを言うのだと思います。
一方、”リーダー”は、指導者としての立場こそ

”ボス”と同じですが、周囲や仲間の意見を尊重し自らが
手本となる行動を示して信頼をあつめている存在である
指導者のことを”リーダー”と言うように思います。

口先だけで行動を伴わない指導者には誰もついて
行きたいとは思わないでしょう。
”リーダー”と思える指導者は、年齢に関係なく、

公私共に交友関係が良好である方が多いように感じます。
私自身も勤続年数を重ねてきて、指導者の立場にいる
存在ですので、日頃の行動を振り返ってみようと思います。

『悪しき習慣の壁』 6月22日(土)

「悪しき習慣の壁」

「神は、乗り越えられる試練しか人に与えない。」という言葉を
聞いたことがあります。
つまりは、試練(壁)を乗り越えないと成長がないということを

意味しているとも言えるのではなおでしょうか?
厳しい直面に立たされた時、できない理由をつい探してしまい
がちですが、出来る理由を探すように思考の転換をすることで

それまでは見えなかったものに気づくことができると思います。
前向きに捉える習慣を身に付けることを心がけると、世界観も
変わってくるでしょうし、自分も気づかないうちに人間として

成長していることでしょう。
「類は友を呼ぶ。」とも言うように、プラス思考の人には、なぜか
同じプラス思考の人が集まってきます。

逆に、マイナス思考の人には、やはりマイナス思考の人が
集まりやすい傾向にあります。
プラス思考を身に付ける簡単な方法として、言葉遣いを変える

ことをお勧めします。「でも…」とか、「しかし…」など
マイナスに捉えがちな言葉を使わないように心掛けるだけで
も、周囲の反応が変わってくる筈です。

悪しき習慣を断ち切るためには、行動を起こすことです。


『過程に集中する』 6月21日(金)


「過程に集中する」

「結果」をしっかりと見据えていないと、その「過程」も
いい加減になってしまうでしょう。
本文中では、「過程」に意識を集中する必要性を

「結果」が重視されるスポーツを例として取り上げ
書かれていました。
確かに、「結果」にこだわり過ぎることは色んな弊害を

生むことがあるでしょう。
では、そもそも何故「結果」こだわってしまうのか?
そこに原因があるのではないでしょうか?!

こだわった「結果」を導き出すための「準備」と「計画」が
不十分だからではないでしょうか?!
とにかく「結果」を出したいからといってこれらを疎かに

したことで「過程」に集中できず、その先の「結果」に
不安を持つことになってしまうのだと思います。
「結果」にこだわることは、社会人(プロ)として、

当然のことですし悪いとはおもいません。
ただ、「準備」と「計画」を綿密に行い「過程」に集中
できる状態を作ることが大事なのではないでしょうか!?

『思い出のセミナー』 6月20日(木)

「思い出のセミナー」

たいていの人は、周囲に引け目を感じるようなことがあった場合
周りにいる人みんなが、自分を非難しているように思ってしまう
事があると思います。

しかし、実際は本文中にもあったように周りの目を気にし過ぎて
いるだけで、自分が思っている程も周囲は気にかけていない
ということがほとんどです。

これとは真逆の話しになりますが、自分が思っているほど
相手の事は知らないものです。
たとえ毎日顔を合わせている夫婦だとしても例外ではない

でしょう。
お互いをより良く理解するためにも、日頃からの会話は大事
なんだと思います。

話しを聞いてくれる人がいるというだけで、随分と心にゆとり
ができたりするものです。
頭では分かっているつもりですが、行動に移すとなると

尻込みしてしまいがちですが、一歩踏み出すことで今までの
自分より成長する努力をしたいと思います。

『規律順守』 6月19日(水)

「規律順守」

会社に限らず、組織や団体となどには必ず規則があります。
十人十色のことわざが意味しているように人それぞれ考え方が
違うので、共通の目的を達するため、行動の指針とも言うべき

役割の一端を担うものが、規則やルールなのだとも思います。
面倒に思える、これらの規則やルールですが本文中にも
あったように根拠のないものは、一つとしてないと思います。

考えられるミスを未然に防止するためのものであったり、
過去の教訓として設けられているものもあるでしょう。
言い換えれば、自分達を守るための御札みたいなもの

ではないでしょうか?
ルールの少ない職場は、自由と捉えることもできますが、
それと引き換えに危険とも背中合わせな状態なのかも

しれません。
勿論、社員教育が徹底されている素晴らしい職場であって
ルールを数多く設ける必要性がないのかもしれませんが…

まず、後者のようなケースは稀だとは思いますけれども…
この機会に自分の職場の規則にどのような意味が込められて
いるのかを考え直してみるのも、改めて規則の重要さを

噛み締めるためにも良いかもしれませんね。

『新しい自分との出会い』 6月18日(火)

「新しい自分との出会い」

どんな些細な事であっても、それを毎日継続させるのは
結構大変なものです。
最近耳にして、私自身も実践してみようと思っている

継続するためのちょっとしたコツを紹介します。

1)心の準備をする。
これから、継続してやるぞ!という意気込み

2)目標を定める。
数値に表した目標設定がより効果的

3)スケジュール管理
決まった時間や場所で必ず行えるようにする。

4)成果・メリットを確認する。
継続した結果、自分にとってどんな成果・メリットになるか!?

5)習慣化させる。
生活の一部分となれば、継続は意外と定着化できる。

特に、2)は大事だと感じます。
何となく初めて、自然と止めてしまっている事って結構あった
ように思いますので、目標設定はしっかりと行うべきでしょう。

例えば、「12月までに車を買い換える!」と目標を設定した
場合、金銭的な計画も大事ですが、ただ貯金をするだけに
なってしまいがちでしょう。

実際にディーラーに出向いて、見積もりや明細書を作成して
もらい、12月にコレを持っていけば直ぐに購入手続きが出来る
ぐらいの現実性があればモチベーションはグッと上がるでしょう。

何かを継続して行うには、それなりの準備が必要だと思いますし
モチベーションを持続させるための要素も大事でしょう。

『伝えることの難しさ』 6月17日(月)

「伝えることの難しさ」

伝える側と受け取る側の認識が合わないまま話しが進んでしまう
ようなケースは電話だけのやり取りで起こりやすいでしょう。
本文中の例では、道を間違えただけで済んでいますが、

大事な商談の内容に関わるような場合であった場合、取り返しの
つかないような事にも成り兼ねません。
例え、書面でのやり取りで済みそうな場合の仕事であったとしても

可能な限り、直接お客様と対面での確認を行うよう心掛けています。
そうすることで、電話等では知り得なかったお客様の本当の
心の声を聞けた事があります。

インターネットを始めとして、様々な情報や手段が仕事を効率的に
行える時代になっていますが、これらは道具であって使い方を
誤らないよう気をつけなけらばいけないでしょう。

最後に大事になってくるのは、個々の誠意だと思います。

『社員もお客様』 6月16日(日)

「社員もお客様」

「共に働いてくれるスタッフ全員も、お客様である…」確かに社内で
できてもいないのに、お客様に対してはできるなんて器用な人は
そうそういないでしょう。

普段の行動の延長上が、お客さまとの接し方に知らずしらずの
うちに出ているでしょう。
普段できないことは、いざと言う時にも出来ないことがほとんど

で、いかに普段から意識を高く持てているのかどうか?
スポーツ等で言われる、練習のための練習ではなく、試合の
ための練習ができているか?と類似していると思います。

良いサービスを提供するには、良いサービスを生み出せる
環境を作って行かなければ、見せかけのサービスになって
しまうのではないか?

自分の今までの行動を今一度振り返ってみようと思いました。

『職業人としての自覚』 6月15日(土)

「職業人としての自覚」

健康で生活できているありがたみを普段は意識することが
ほとんどありません。
病気や怪我を負った時にそのありがたみを感じる人が

多いのではないでしょうか?
社会人の一員として生活することは、それなりの責任を
持った行動が必要です。

自分一人が欠けた所で・・・と言った無責任な考えは、
マイナス要因にはなってもプラス要因として働くことは
ないでしょう。

自分の欠けた穴は、他の誰かが何らかの形でカバーして
いて、自分が知らないだけで周囲に迷惑をかけている
ことが多々あります。

外国人から見ると日本の電車や飛行機など、時刻の
正確さに驚くそうですが、これ程までに正確な時間に
こだわる日本人が、残業時間の曖昧なことに驚くのだ

そうです。
日本の悪しき習慣の一つなのかも知れませんが、
自己管理が出来るかどうか問われるところでもあるの

ではないでしょうか?!
健康を害してまで残業をしたところで、良い成果が得られる
とは思えません。

健康は、何にも代えがたいものなのだと言うことを
再認識しこれからの仕事にも取組んでいきたいと思います。

『早朝時間の活用』 6月14日(金)

「早朝時間の活用」

朝時間を活用するというスタイルに変更して
これまでの環境を変えてみることの勧めと効果を
資格取得の対策例として紹介されていました。

今は完全に夜型になってしまっている私なのですが
以前、朝型の生活を実践していた時期がありました。
その頃のことを思い出してみると、朝になにかを

するとなると1時間は早起きしないと何もできません
30分程度の早起きでは、頭が起きていないからです。
平日は出勤時間までの時間でするわけですから、

時間がハッキリと制限されています。
限られた時間内で行動をしなければいけないので
要領が悪ければ何をやったのか分からない状態に

なってしまいます。
早起きをして何かをする事は、結果として自分の
訓練をしているような感じだったと思います。

私は、冬の朝の寒さに負けてしまい習慣を夜型に
戻してしまいましたが…
これを機会に朝型の習慣に戻してみようと思います。

夏季に入ってくるので朝は涼しくて気持ちがイイ
ですからね!

『自己点検』 6月13日(木)

「自己点検」

本文中に、
「…自分の現在の境遇は、自分の心や行ないの反映である…」
とあります。何をするにしても判断して行動をする訳ですが、

その判断が、本当に正しかったのかどうか?結果として
すぐに表れるものもあれば、後々の事柄に影響を及ぼすことも
あると思います。

人それぞれで判断基準は違うでしょうし、結果も全て違うとは
思います。要は、自分本位な考えだけで判断していないかと
言うことだと思うのです。

しっかりと周囲が見えているか?結果として迷惑をかけるような
事にならないか?自分本位ではなく、第三者から観て自分の
行動はおかしくないか?など、視点を一歩外側からみれるよう

注意していれば、自分がどの方向に進んでいるのかを正しく
認識できると思います。

『今日も負けた』 6月12日(水)

「今日も負けた」

「気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を」 この基本動作は
公私に於いて気を付けていることなのですが、気づいたとしても
ついつい後回しにしてしまう事かあります。

この行動を習慣付けるために有効な訓練方法?として、起床時に
目覚ましと共にサッと起きることが良いと聞き、実践するように
しています。

その効果があるのか、物事が全体的にスムーズに運べるように
なっているように感じます。
挨拶は、「おはようございまーす。」ではなく、「おはようございますっ!」
返事は、「はーい」ではなく、「はいっ!」と行うように心掛けています。

私は、特にお客様とお会いする機会が多いので、小さな事かも
知れませんが誠実さを表現するには充分な効果があると
思って実践しています。

どんなに些細な事であっても、普段から欠かすに取組んでいく
ことが、自己成長に繋がっていくと思いますので、これからも
色んなことに前向きな姿勢で取組んで行きたいと思います。

『子供の成長に学ぶ』 6月11日(火)

「子供の成長に学ぶ」

子供は、良くも悪くも思考が素直なので、取巻く環境が
大きく影響しているは、経験上確かなようです。
特に小学校の低学年までにこの傾向は顕著に見られるように

思います。
理由を自分なりに考えてみまたところ、大人にも共通する事
なのですが、分からないことばかりなので真似をするしか

ないのです。私自身もそうですが、初めての仕事をする場合
経験がなければ、既に経験を積んでいる人の真似から入ります。
独学で進める方法もありますが、真似をする方が楽で

分かりやすいですし、実践的であるからです。
子供達は、常に私たち大人の行動や言動を見聞きして、
良い事も悪い事も吸収して成長しています。

良い面ばかりを見せるのは、なかなか難しいですし、
悪い面も見せて、何が悪いのかを伝えることも大事だと思います。

お金の使い方にしても同じでしょう。
日本企業が海外に進出した時に利益最優先で、社会貢献に
お金を使わないとしてバッシングされた時期があったと

聞いた事があります。
勿論、利益なしには会社経営は成り立ちませんが、利益を
もたらしてくれている社会に感謝をする心を忘れては

いけないと改めて感じました。

『見えない財産』 6月10日(月)

「見えない財産」

「信用」や「信頼」は、一朝一夕に作ることはできません。
本文中にもあったように、他者をお思いやる「働き」の積み重ねが
あってこそ、これらを築き上げることができるのだと思います。

逆に「信用」や「信頼」は、いとも簡単に失うことがあります。
一度失ったこれらを、再び取り戻そうとしても、0から築くより
はるかに困難です。

まさに一瞬の油断が取り返しのつかない事にさえ成りかねない
のです。
お客様があっての仕事をしている社会人にとっては、いかに

「信用」を得られるかが最重要課題だと言っても過言ではない
かもしれません。
どんなに優れた商品やサービスであったとしても、それを扱って

いる会社や、担当者が「信用」されなければ、お客様の心を
動かすことはできないでしょう。
自分は、果たして「信用」に値する仕事ができているのだろうか?


『命の鼓動』 6月7日(金)

「命の鼓動」

忘れてしまっているが、一番根幹を成しているものについて
改めて感謝しなければならない事に気付かされました。

今、自分が生を授かってこの世に存在できている奇跡と
喜びを噛み締め、命の襷を繋いでくれた先祖代々に感謝の
気持ちを忘れないように心掛けたいと思います。

自分は、何をするために生きているのか?と考えた
事もありましたが、その答えは未だ分かりません。
ただ、明確に言えることは、自分の家族は守り通さねば

ならないという使命感がある事です。
これは、家族をもつ者であれば共通の使命だとは思いますし、
生を授かった生き物の全てが本能的に持っているもの

なのでしょう。
毎日を懸命に生きて次の命に襷を繋いでいく…
文章にするのは、簡単ですが行動で示していくのは
なかなかうまく行かないものですね!

『「惚れる」と「惚ける」』 6月6日(木)

「「惚れる」と「惚ける」」

いわゆる、同音異義語ってものですが、本文を読むまでは
全然違う意味のように感じました。

この例では、言葉の成り立に隠された背景を調べることで
本当の意味を知ることが出来た経緯が紹介されていました。

私たちの身の回りにも言葉だけに限らず、当たり前のように使っている
物や形式的に漠然と行っていることなのどがあるでしょう。
時には、こう言った物事などに対して、もう一歩踏み込んでみて

本質を見ようとする積極性が必要なんじゃないかと感じました。
習慣を変えれば、行動が変わり、行動が変われば、人生が変わる。
こんな言葉を聞いた憶えがあります。

行動を起こさなければ何も変わらないし、今の時代、
下りのエスカレータに乗っているようなものなので何もしないことは
現状維持ではなく、後退していると考えたほうが間違いないでしょう。

今の環境を守るためにも一歩一歩、踏み出して行く行動が
必要だと思います。

『喜びが人を変える』 6月5日(水)

「喜びが人を変える」

どんなことからでも、嬉しいことをみつけることができる。
と言った内容が、小説「少女パレアナ」を例に書かれていましたが、
なかなか同じ行動をとることは私には難しいと感じました。

否定的な感想で非難されるかもしれません。
確かに、実践されている方がいれば、それは凄いと思います。
…が、果たして自分が同じように全ての事柄の中から嬉しい事を

みつけられるかと問われると自信がありません。
身に起こる事象のなかには、悔しさのあまり怒りにまで達する事
だって出てくると思うのです。

その時には、嬉しさを見出すことはできないでしょうが、これをバネに
頑張ろうと努力はするでしょう。
これを、頑張れる機会を与えられて嬉しい…と捉えるのは、

こじ付けがましいと思いますし。
無理に嬉しい方向に感情を向けなくても、自分が成長するためにプラス
の方向に気持ちをもっていければOKだと思うのです。

喜びは与えられるものではなく、自分で作り出すものなのだ
という意味では同じなのでしょうか!?

『環境を整える』 6月4日(火)

「環境を整える」

職場だけに限らず、自分を取り巻く環境が成果や結果に
大きく影響を及ぼす事は、誰もが何となくでも感じていること
でしょう。

もの事に集中し過ぎると、視野が狭くなってしまい周りが
見えなくなってしまいスランプに落ち込んでしまうことなど
よくある話しだと思います。

そんな時によく言われているのが、全く違う事をやってみる
とか、一息入れてみる 等、環境を変えてみるといった事です。

切羽が詰まっていてそれどころではない…
こんな状況で休日も返上して仕事をした結果、体を壊してしまい
結局、休まなくてはいけなくなった…なんて話しは

よく耳にする悪い例ですよね!
同じ、1日の休日でも
リフレッシュして翌日から仕事にかかれる休日と

1日中、布団で横になって半病人状態で翌日の仕事に
かかる休日とでは、誰の目にも違いは歴然としているでしょう!

そんな状態になるまでに計画性をもって仕事をすれば良いの
ですが、現実的には、なかなかうまく行かないものです…

前者の判断を下すには、かなりの勇気がいると思いますが

『ネズミは何が好き』 6月3日(月)

「ネズミは何が好き」

世の中では、常識とされている事柄が数多く存在しています。
皆が常識として認知しているので、実際はどうなのかなど疑う
事もせず、真実と違っている場合であったとしても

それを知る事すらないままになっている事柄が、案外多く
存在しているのかも知れません。

本文中のネズミはチーズが好きではないという事実からも
分かるように、常識として知られている事柄であっても
自分で調べてみる事が必要なのかも知れません。

常識とは違う話になってしまいますが、
私は、会ったことのない人の評価を噂や他人の評価で
決めつけてしまわないように気を付けています。

なぜなら、実際に本人に会って、話しをしてみると人から
聞いていたような人物ではなかった…
といったことが結構あるからです。

自分自身で調べたり確かめたりする事には、限界があるかも
知れませんが、少なくても鵜呑みにしてしまう事はしないように
心掛けていきたいです。
プロフィール

daiyuu3210

Author:daiyuu3210
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